2017年10月01日

A Bridge Too Far

10月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

ついに全イベントCGが完成しました!
青瞬シリーズ4作の中では最も枚数が多いです。
それはいいんですが・・

全体的に、あまりインパクトがございませぬ。
どの絵を見ても、
ヒロインが何か食べて幸せそうにしてたり
手を繋いでデートして幸せそうにしてたり
後ろから抱っこされて幸せそうにしてたり
だいたい、そんな感じでございます。

わざわざイベント絵にしなくてもいいような
まったりしたユルいシーンの数々・・。
もしコレを映画館で観たら開始15分くらいで
睡魔と戦うハメになりそうな勢いですね。

しかし逆に、
激しい喜びは要らない、そのかわり深い絶望もない
植物のように穏やかなギャルゲーを・・!
という人には向いてると思います。
日常系アニメを余裕で最後まで観られる人は
たぶん大丈夫でしょう。

一滴も血が出ないなんて幻創映画館じゃないや!
という人は次回を楽しみにお待ち下さいませ。
たぶん半分くらいバトルCGですので。
今作は嵐の前の静けさであります。

次の更新ではアレの当落が確定しているでしょう。
合わせてメインビジュアルやサンプルボイスなど
一気に発表が盛りだくさんな予感です。
これで当選ならば言う事無しなのですが・・。

c93cut.png
とりあえずサークルカットを。
果たしてカタログに載るか?
posted by 若月せつな at 07:27| Comment(0) | 日記

2017年09月02日

ひとり闇を仰ぐヤツさ

9月2日にコンバンワ、若月せつなでございます。

C93の申し込みが完了しました。
もちろん次の冬コミケのことですよ。

WEB入力は本当に楽ですねぇ。
紙だった昔は履歴書を作るより遥かに大変で、
サークルカットも短冊と呼ばれる台紙に
直接描いていたのでミスが許されず、
支払いも郵便局で専用の手続きが要るし、
切ったり貼ったり、もはや用紙が作品でした。

それが今はキーボードだけで全て片付くし、
魔道書のような巨大なカタログを抱えずとも
WEBで一発検索という、ものすごい進化です。

初めてコミケに行ったのは1998年のC55。
とにかく会場の様子を見るのが目的で
何も買わずに帰ってきた記憶があります。

それから、わずか5年後のC65では
サークル参加しているという意味のわからなさ。
誰もがAIRの本を描き、クラナドの発売が控える中で
ブームが去ったKANONを描き続けていましたねぇ。

他のイベントでは売れずに余りまくるのに、
コミケだけは何を出しても完売するという、
作り手には魔法のようなイベントだったのです。

あれから20年近くが経ち、
制作物が同人誌からゲームに変わった今、
ダウンロードという発表形態が台頭しても
やっぱり申し込んでしまう中毒性があります。
存在自体がイベントですね。

・・という昔話はこのへんにしておいて、
サークルと仕事の両方で同時に
音声収録が始まって大変なことに。

会社で台本を印刷し、家に帰って台本を印刷し、
紙だらけでございます。

その量は凄まじく、フルプライスのゲームだと
全台本を床から積むと人間の腰あたりに
達することがあります。

あらゆる分野でデータ化が進む昨今、
いずれ収録も紙地獄から解放されて
PCのモニタなどで読み上げる時代が来る
と思いきや、まだまだ紙が主流です。

エロゲーしか知りませんが、
一般ゲーやアニメ、映画などは
どうなっているのでしょうか?

evcgg.jpg
CGは半分を突破。
posted by 若月せつな at 08:40| Comment(4) | 日記

2017年08月01日

Cross of Iron

8月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

先月末、仕事のゲームが発売となりました。
もちろん18歳未満の人は買っちゃダメなヤツでございます。
税込9990円のフルプライスゲーなので
制作に一年かかっており、ようやく任務が終了しました。

今回は秋葉原の大通りにデカい看板が出ており
現地で発売記念イベントも行われて
けっこうな盛り上がりを見せたようです。
sofm.jpg
前回は駅前のUDX巨大モニタでCMムービーを流したし、
こんなに堂々とエロゲーの宣伝ができるのは
さすが秋葉原としか言いようがありません。
昔は電気の街だったんですが、完全に萌えの街です。
不思議な時代になったものですねぇ。

というわけで、ここからは自分の作品に
集中して制作できるわけです。
発表まで残り5ヶ月、すでに勝負は始まっております。

現在はCG最前線。
これまでに全ての立ち絵とイベント絵1/3が完成です。

プロが描くメーカー品エロゲーの美麗CGは
当然ながら時間が掛かるので
絵だけで一年くらい必要となりますが、
ド素人な若月氏のグダグダ絵は描き込みが少ないため
彼らの半分くらいのスピードで仕上がるのが利点です。

ev02.jpg
学園モノといえばデートで甘い物を食べねばなりませぬ。
しかしエロゲ特有のデラックスジャンボパフェとかは
あえて食べないのであります。
いまだかつてソレを注文したヒロインは居ないであろう
快挙を成し遂げるのであります。
クリスマスデートでキムチラーメンを食べるエロゲ
あったくらいですから負けませぬ。

新たにサブで2人が参戦いたします。
sub2.jpg
一般的な学園モノでは高確率で登場するのですが
当サークルでは初となる属性が、もう一人。
あまり私は得意ではないのですが、いつの間にか
セリフがモブってレベルじゃなく増えていたので
絵が無いと不自然ってことで作っちゃいます。

過去作のサブキャラと呼べるのは二人ほどですが、
mr.jpg
いずれも会話は主人公に対してであり、
メインヒロインを陰で支える立場でした。
左の人に至ってはメイン子と一度も会ってません。

今回は逆に、かなり繋がりが濃いです。
たとえるなら美坂姉妹くらいに。
え、そいつら誰だって?
「そんなこと言う人、嫌いです」
posted by 若月せつな at 05:41| Comment(2) | 日記

2017年07月01日

God Yu Tekkem Laef Blong Mi

7月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

日本のアニメや映画でバトル作品に
「僕は誰も殺したくないんだ〜!」系の主人公って
けっこう多いですよね。
ガンダムだとキラ君とかシローとか、エヴァのシンジ君、
永遠のゼロもそうでした。

そういう人は現実の軍隊だと臆病者と言われて
仲間の足を引っ張る厄介な存在であり、とくに
勇敢なヒーローを重視するアメリカ映画では
ほとんど出てきません。

ところが、そのアメリカで実際に
敵だろうと人を殺さないと誓って救護兵で活躍しまくり
例外的に名誉勲章を授かった人が存在していました。

メル・ギブソン監督『ハクソー・リッジ』

一発も銃を撃たず戦わないのに、
こんなにカッコいい主人公は久々に見ました。

日本でも宣伝されて話題になっていますが、本作の舞台が
沖縄県浦添市の前田高地という場所なのです。
戦時中、日本で唯一の地上戦が行われたのが沖縄であり、
アメリカ軍は凄惨な激闘の末に占領します。
以前、私も現地の戦場跡を巡り
錆びた機関銃や崩れた陣地を見ていたので
とても感慨深く観賞できました。

初めて映画館のナイトショーを利用してみました。
レイトショーよりも、さらに遅い時間の上映で、
終了が深夜の2時近くという難易度の高いコースです。
これならガラガラだろうと思ったら意外と人が多かったです。
さすがに公開初日だったからですかね。

しまった、いつものクセが。
ここは映画ブログじゃなくてギャルゲー製作所なので
そろそろ女の子の絵でも載せるとしましょうか。

というわけで、ついに次回新作のCGが開始されました。
また一年くらい絵を描いてませんでしたが、
指は描き方を忘れていません。
不思議なものですねぇ。
メインヒロインのデザインは決定しました。

それでは、さっそくご覧下さい。
どうぞ!

kage.jpg
孤独なシルエット動き出せば
それは紛れもなくヤツさ〜

ロールシャッハちゃんでございます。
女の子に見えたら正常です。

なんだかアイドル衣装っぽいですが、
学園の制服です。歌いません。
髪型は別パーツを装備するので、けっこう変わります。

色が付きました。

kao.jpg
はい、いつもの若月絵でございます。
想像で活躍をお楽しみください。

さあ、どんどん描くとしましょう。
posted by 若月せつな at 06:50| Comment(0) | 日記

2017年06月01日

斜め二ミリ通急か

6月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

先日『ToHeart』が20周年を迎えたという
ニュースを聞いて時代の流れを痛感しております。
もはや最近の人からは、何それ?と
言われてしまうでしょうね・・。

今は恋愛学園エロゲーが山ほど作られてますが、
その元祖と呼べる存在ですね。
昔はエロゲーと言えば、その名の通り
ひたすらエロスだったりRPGだったり
ダークな作風が多かったのですが、そんな中で
日常の学園を舞台に心ときめく恋愛物語が
現れて伝説となったわけです。

この作品はプレステ移植やアニメ放送されて
そちらの知名度も高く、
恋愛学園ギャルゲーというジャンルを
確立した作品の一つと言えるでしょう。
当時の私といえば・・

fm.png
こういう硬くて鉄の香りのする
ゲームばかりハマっておりました。
そんなある日、ゲームショップに行くと
プレステ版のパッケージと遭遇したのです。

to.jpg
制服がピンク色だ!?女の子ばっか出てくる!
当時は、こんなゲームは何が面白いんだろう、
と全く理解できなかったのですが物は試しってことで
少し後に自分でも似たようなヤツを買ってみたわけです。
そして何も考えず適当に手に取った作品が、
まさか自分の人生を変えるとは
その時の若月氏は知らなかった・・。

kanon.jpg
なんと、それも後に伝説となるゲーム・・・
泣きゲーというジャンルを切り開いた
Keyの第一作『Kanon』!!
馬鹿な! ごはん食べて学校行って女の子と喋ってる
だけのゲームで涙が出るだと・・。
若月せつなの誕生である。

いつか自分も感動できるゲームを作るぞ!
というわけで、気付いたら
サークルを設立していたわけです。
その初心を忘れずに、いよいよ自分も
次回新作は久々の純愛学園物語でございます。

ついでに進捗を。
シナリオは予定の分量に達しました。
しかし、追加いたします。
書いている途中に良いネタが浮かぶんですよねぇ。
当初のプロットより面白くなってるので
満足いくまで書くとしましょう。

今月にはキャラCGに入れる見込みです。
次回は一部でも公開できるといいなぁ。
三角形の白い布とか。
いや、白とは限らぬ。
posted by 若月せつな at 02:45| Comment(4) | 日記

2017年05月01日

信じて送り出したバーニィがアレックスのビームサーベルにドハマリして自撮りビデオレターを送ってくるなんて・・

5月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

近年、昔の名作アニメがブルーレイで復活していますが、
長らく待ち望んでいた作品が
ついに発売決定したので喜びのあまり宣伝しときますね。

その名も『機動戦士ガンダム0080』!!!

ウソだと言ってよ ミンチよりひでぇ
などのネット用語で知ってる人もいると思いますが、
数あるガンダムシリーズの中で一番泣けることで有名で
本作を最高傑作と呼ぶファンも多いですね。

私もその一人でして、というより今まで見た
全てのアニメ作品でコレが一番好きです。
ビデオテープ、レーザーディスク、DVD、
全メディアで買い揃えたのは本作だけですね。
今回の4Kスキャン&HDリマスターのブルーレイ化で
甦る映像に期待です。
0080.jpg

もう一つ嬉しい発表が。
FPSの金字塔、コールオブデューティの
最新作が出るようです。
クオリティが向上して、もはやゲームなのか実写映画なのか
わからない領域に達してますねぇ。

しかし11月という冬コミケ直前に
コレを買ってしまうと自分の新作が危険でございます。

そうか、発売までに完成させればいいんだ!

いよいよ今月がシナリオ終了目標。
仕事の合間に100キロも書けるだろうか?
勝負の時であります。

ちょっと単位の補足でも。
シナリオで言う1キロバイトって、どれだけ多いの?

学校で読書感想文とか書いたことがあれば、
原稿用紙をご存知かと思いますが、
だいたいアレ1枚が1キロくらいでしょう。

近年の一般的な学園エロゲーはシナリオが
合計で2〜2.5メガ(1メガ:1000キロ)
くらいが平均ですね。

共通パートが400キロ、個別ルートが400キロの
ヒロイン数4〜5人が定番となっています。
トゥルールートやサブ攻略が入る場合もありますね。

これをどのくらいのスピードで書けるかは
ライター次第ですが、私は遅くても一ヶ月に
250〜300キロは書かないと
仕事にならないレベルでした。
過去最大では月産450キロですね。
1メガいけば超速ライターとして各社から
かなり重宝されると思われます。

1万円のエロゲーのシナリオは
だいたい半年くらいで執筆されている感覚ですね。
もちろん、それは順調な場合であって
何か起きるとあっという間に遅れますが!

たった1枚でも苦労させられた学校の原稿用紙、
あれを2000枚以上も書くという世界は
想像すると頭が痛くなりますねぇ。

という感じで執筆への同情を誘ったところで
完成しなかった場合の言い訳は完了であります。
では次回の更新をお楽しみに。
オォ〜ホッホッホ!(喪黒福造)
posted by 若月せつな at 06:00| Comment(2) | 日記

2017年04月01日

あとで水も飲もうね

4月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

幻創映画館は何か面白い事やってないかな?
と見に来てみれば、可愛い女の子のイラストでもなく
笑えるウソ画像でもなく、渋い顔した軍人のオッサンという
どうしようもないエイプリルフール。
いや、ある種これもネタか。
poster2.jpg
実際には4月9日の出来事です。
ヨーロッパ諸国を次々と占領するドイツ帝国は
小国デンマークにも侵攻し、たった6時間たらずで
降伏に追い込みます。
ほとんど歴史で語られることの無い
この小さな抵抗戦を描いた珍しいデンマーク映画。

当時のヨーロッパは歩兵や騎馬隊しか持たない国が多く、
そんな中で突如として戦車や飛行機の大軍団が現れたら
勝てるわけない、というのがよく判ります。

Pzk_2.jpg
なんとU号戦車が無双してました。
稼動する実車なんて現存してたんですね。
昔、タミヤのプラモデルで何度も作ったなぁ。


おっと、忘れるところでした。
ここは同人ソフトサークルでしたね。

シナリオが全体の半分ほど進んでおります。
5月には完了させたいところですが、
例によって追加されまくるでしょう。

とりあえず同シリーズの
『明けない夜が来る前に』『リセレクト』の
長さは超えました。
いつもなら物語が終局へ向かっている頃に、
まだキャッキャウフフしております。
しかし幾つもの謎が転がっているので
安心してばかりもいられません。

今回は、人によっては開始5分で全容が
予想できる作りになっています。
仕掛けは解ったけど、それを主人公たちが
どう突破するかを楽しむタイプですね。
もちろん、何も解らずに読めば
それが最もストレートに楽しめるでしょう。

では、これから後半の執筆に入ります。
楽しくなってきたぞぅ。
posted by 若月せつな at 07:02| Comment(4) | 日記

2017年03月01日

Q.美ism多面的セオリー

3月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

先月末に仕事のエロゲーが発売となり、
ようやく激務から解放されたと思いきや
各種対応があったりと苦戦は続く模様。

内容が純愛学園モノなのでユーザーからの指摘部分が
それなりに自分のサークル作品に活かせます。
ただし、あくまで向こうは商業メーカー品。
流行も儲けも競合も完全無視な私は
今回も自由に作らせて頂くとしましょう。

で、その進捗はシナリオがゲーム内の
二日目まで達したところです。
ようやくキャラの性格が固まってきました。
今回のメインヒロインは、当サークルでは
初となる属性の子が登場であります。
そう、学園モノでは妹に次いで高確率で
一人は含まれている定番のアレでございます。
妹キャラがそのポジションを兼任している場合も
多いのですが、妹と違うのは呼び方でしょう。

思いつくのは、これらの方々ですかねぇ。

kou.png
右端とか19年前ですよ・・懐かしすぎる・・。
そういや一つは自分も開発スタッフだったのう・・。
コレットさんは今後も活躍を期待しております。

現在の目標は二つで、まずは年内発表。
それが可能かは、もう一つの目標と関係しますが
シリーズ4作の中で最長のシナリオを目指します。
ゲーム内の日数なら確実に最多なのですが、
意外とオートで7時間かかる『ななこい』に
勝てるだろうか。

それにしても学園モノは平和ですねぇ。
書いてて驚きました。
前作が、油断したら誰でも命を落とすという
緊迫の世界観だったので余計に反動が大きいです。
だってお菓子を食べて喋ってるだけですよ!
銃撃戦とか始めていいですかね。

とくに今回は全年齢につきエロスに頼れないので
シナリオで見せねばなりませんね。
最低限、過去3作から大きく外れることが
無いように頑張るとしましょう。

夕美「見せてもらおうか」
雫 「第四弾ヒロインの」
姫優「可愛さとやらを!」
posted by 若月せつな at 01:44| Comment(2) | 日記

2017年02月01日

このサークルには問題がある

2月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

一つのゲームが製作発表されてから発売に至るまでの期間は
メーカーによて様々であり、人気の大作なら数年レベル、
低価格のエロゲーなら毎月発売される場合もあります。

最も代表的で数も豊富な純愛学園ゲーは、
大手〜中堅メーカーのフルプライス(約8800円)の
規模だと概ね発表から発売まで半年から一年
の場合が多いようです。
ただし、宣伝ではキャラCGを見せる必要があり、
それには最低限の設定が無いと描けないため
企画立案やシナリオ執筆は発表よりも前、
つまり前作の開発中から同時進行しているのです。

さて、要するに今回は当サークルの次回作発表をしよう
という話なわけです。

とはいえティザーサイトすら無く
方向性が決定したという情報だけですので
非常に地味でございます。

幻創映画館の次回新作は・・・

青瞬館第4弾 甘く切ない学園ラヴストーリー!!

・・以上でございます。
終わってしまいました。

『明けない夜が来る前に』:2010年
『ななこい』:2012年
『リセレクト』:2013年

実に4年の時を経て、ようやくシリーズ最新作ですねぇ。
夕美さんは社会人になって働いてる頃じゃないですかー。
外伝も作りたいのですが、それはまた別の機会に。
今回は完全新作で参ります。
これからの更新を気長にお待ち下さいませ。

ゲームは作るだけでなく自分もプレイしなくては。
気合が入ります。
さっそく新しめの作品を買ってきましたぞ。
やっぱりエロゲーじゃないか。
game2.jpg

 game2_2.jpg
そして古い作品も忘れずに棚の奥から出してきます。
私にとっては今でも新鮮な作品たちですよ。
そう、思い出とともに・・。
今から17年前の作品ですが、どちらも大ヒットしたので
知っている人は画像を見ただけで悶絶するでしょう。
特に右は有名ですね、伝説の欝ゲーとして・・。

これら4作を全てプレイ済みの人は
当サークルの新作が何をテーマにするのか
なんとなくイメージできると思われます。

トモヤさん、オチバミですよ! オ・チ・バ・ミ!
ちょっと黄金の海行ってくる。
posted by 若月せつな at 03:23| Comment(7) | 日記

2017年01月15日

ゴーヤの魚雷はお利口さんなのでち!(有人)

1月15日にコンバンワ、若月せつなでございます。

そろそろ明けましての時期も過ぎたので、やっつけ更新。

早くも年明けに映画館巡りで良作たちに出会えるという、
マニアック作品ファンの私にとっては嬉しいスタートです。
いやぁ〜、映画ってホントに良いもんですねぇ。

原子爆弾はB29という飛行機から投下されましたが、
アメリカ本土から近海の空軍基地までは船で運ばれています。
その輸送任務を実行したのがインディアナポリスという
軍艦だったわけですが、日本軍の伊58潜水艦に撃沈されます。
しかし原爆を運び終わった後であり、もし輸送中に
撃沈していたら広島・長崎への原爆投下は阻止できた
という歴史の皮肉があるのです。

伊号第58潜水艦といえば、某ゲームでスク水を着た美少女
として擬人化されてるので有名ですね(でち公オリョクル行くぞ!)
この潜水艦は特攻兵器の人間魚雷「回天」を実戦使用しており、
片や原爆輸送という運命的すぎる二つの軍艦の戦いを描く、
歴史マニアにはたまらない映画でございます。

巡洋艦インディアナポリスは完全に極秘行動のため
撃沈されても味方のアメリカ軍すら気付かず救助が遅れ、
乗員の大半がサメに食われるという結果に。

戦後、双方の艦長が再会して
「日本帝国軍人として貴方たちの撃沈が任務だった。
 だが、人として戦争の悲劇を遺憾に思う」
「私も軍人であり命令に従うのは当然だった。
 だが人として、あの輸送を名誉とは思っていない」
と言って敬礼を交わすシーンは感動しましたねぇ。
まさかゴーヤちゃんがスクリーンで大活躍する日が来るとは。
でもマニアックすぎて東京でも一館しか上映してないでち!

今年はメル・ギブソン監督とクリストファー・ノーラン監督の
新作が相次いで日本上映なので楽しみすぎて夜しか眠れません。

さて、少しはサークルの話をしないと何のブログか解りませんね。

早くも新作をプレイして感想まで下さった皆様、
ありがとうございます!
自分では考えもしなかった解釈が意外と多く、
楽しませてもらいました。
これから辛口な意見も来るだろうと覚悟してますが、
厳しいほどに燃えるのであります。

というわけで、ある程度は読者様の意向を取り込んだら
次の方向性を決定して参ります。
さすがに続編とかサイドストーリーの希望は無いと思うので
完全新作になるでしょう。
え、巨大ロボットと美少女の宇宙SF超大作ですか?
わかりました、5年ほどお待ち下さいませ。
posted by 若月せつな at 05:57| Comment(2) | 日記