2017年01月15日

ゴーヤの魚雷はお利口さんなのでち!(有人)

1月15日にコンバンワ、若月せつなでございます。

そろそろ明けましての時期も過ぎたので、やっつけ更新。

早くも年明けに映画館巡りで良作たちに出会えるという、
マニアック作品ファンの私にとっては嬉しいスタートです。
いやぁ〜、映画ってホントに良いもんですねぇ。

原子爆弾はB29という飛行機から投下されましたが、
アメリカ本土から近海の空軍基地までは船で運ばれています。
その輸送任務を実行したのがインディアナポリスという
軍艦だったわけですが、日本軍の伊58潜水艦に撃沈されます。
しかし原爆を運び終わった後であり、もし輸送中に
撃沈していたら広島・長崎への原爆投下は阻止できた
という歴史の皮肉があるのです。

伊号第58潜水艦といえば、某ゲームでスク水を着た美少女
として擬人化されてるので有名ですね(でち公オリョクル行くぞ!)
この潜水艦は特攻兵器の人間魚雷「回天」を実戦使用しており、
片や原爆輸送という運命的すぎる二つの軍艦の戦いを描く、
歴史マニアにはたまらない映画でございます。

巡洋艦インディアナポリスは完全に極秘行動のため
撃沈されても味方のアメリカ軍すら気付かず救助が遅れ、
乗員の大半がサメに食われるという結果に。

戦後、双方の艦長が再会して
「日本帝国軍人として貴方たちの撃沈が任務だった。
 だが、人として戦争の悲劇を遺憾に思う」
「私も軍人であり命令に従うのは当然だった。
 だが人として、あの輸送を名誉とは思っていない」
と言って敬礼を交わすシーンは感動しましたねぇ。
まさかゴーヤちゃんがスクリーンで大活躍する日が来るとは。
でもマニアックすぎて東京でも一館しか上映してないでち!

今年はメル・ギブソン監督とクリストファー・ノーラン監督の
新作が相次いで日本上映なので楽しみすぎて夜しか眠れません。

さて、少しはサークルの話をしないと何のブログか解りませんね。

早くも新作をプレイして感想まで下さった皆様、
ありがとうございます!
自分では考えもしなかった解釈が意外と多く、
楽しませてもらいました。
これから辛口な意見も来るだろうと覚悟してますが、
厳しいほどに燃えるのであります。

というわけで、ある程度は読者様の意向を取り込んだら
次の方向性を決定して参ります。
さすがに続編とかサイドストーリーの希望は無いと思うので
完全新作になるでしょう。
え、巨大ロボットと美少女の宇宙SF超大作ですか?
わかりました、5年ほどお待ち下さいませ。
posted by 若月せつな at 05:57| Comment(2) | 日記

2017年01月01日

嵐も雪も猛暑の中も

1月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

あけさしておめでとうございます

・・・という、1998年に発売された元祖泣きゲー
『ONE』に登場する川名みさき先輩の年賀状ネタは
いいとして、まずは2016年を振り返るところから
始めるとしましょうか。

もちろんアレでございます。
約束の地に集いし者たちの大いなる宴の刻。

2年振りの参戦となりましたが、やはり変わりませんねぇ。
この空気こそがコミケですよ。
お祭りは良いものです。

まず驚いたのが、開始5分で新作を求めて来た人。
さらに1時間も経たないうちに続々と新作を狙う方々が現れ、
入場フリーになって午後から徐々に来るだろうと
思っていたので嬉しい限りであります。

作品数が増え、机のスペース的に全部は厳しいので
各館から代表作を選んで持っていくことに。
と言いつつ全年齢は一つだけという無言のエロス押し。

c91.jpg
全部ください!というツワモノが何人もいて
後悔しないだろうかと少し心配でございます。
最低でも一作はヒットしてくれると願っております。

3年以上前の参加を覚えていたり、作品の感想を頂いたり
なぜか握手を求められたりと、コミケの醍醐味である
お客様との交流に感謝であります。
あと、ネタ特典の重い台本を本当に持って帰った戦士の
おかげで帰りが楽になりました。

c91b.jpg
戦いが終わり、夕日に照らされる逆三角形。
いつもと違って巨大ノコギリの下から撮影。
また今年も来ることになるでしょう。
そこに三角形がある限り。

さて、お次は当サークルにとってメインとなる
ダウンロード版をお待ちの皆様ですね。
予告通り、無駄に元日公開であります。
あとはお任せしました。
新しい年の始まりは幻創映画館の欝とエロスで決まり!
posted by 若月せつな at 00:03| Comment(10) | 日記