2015年05月03日

GW?知らない子ですね

5月3日にコンバンワ、若月せつなでございます。

この時期、全国的に賑わう場所が多いのですが
東京湾では特に2箇所に人が集中します。 
一つは、東京と言いつつ実は千葉にあるネズミの国。
そしてもう一つは、巨大な逆三角形。
若月氏がどっちに訪れたのか、言うまでもありません。
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毎年恒例となった、人気えろげぇメーカーが集結するイベントと、
同人誌即売会の同時開催。
今回は仕事でメーカースタッフとして参加。
ふふふ・・この風、この肌触り、この匂いこそイベントよ!

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例えば抱き枕は一個一万円くらい。
もとのゲームが8800円だからグッズの方が高いけど
それが次々と売れていくわけです。凄まじい光景です。

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いつもと違うアングルから。
木と夕日が絵になっております。
当選すれば三ヵ月後は自分のサークルで出陣を。

今月にはCGが終わる予定なので、夏の完成は余裕でしょう。
問題は、その次の長編ですが・・
未来の若月氏、よろしくお願いします!
posted by 若月せつな at 05:00| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
こんばんわ。
僕はアニメを視聴するのが趣味の一つなのですが、今期のアニメでちょっと思った事があります。

何時ものようにミニSSで・・・



平川さん、深夜アニメの視聴中・・・

理絵「・・・・・・・。」



夕美「・・・え?アニメ・・・ですか?」

理絵「うん。夕美ちゃんはアニメ見る?私は深夜アニメ、好きなんだよね〜♪ニコニコ動画で見てるんだけど、本当に面白いよ〜♪」

繭「平川先輩、アニメ見るんですか・・・。でも、何でそんな事を霧里さんに聞くんですか?」

理絵「よくぞ聞いてくれました!実はね、今期のアニメは何かと夕美ちゃんと絡めそうな作品が多いんだよね〜。」

夕美「え?それどう言う事ですか?」

理絵「今からそれを説明してあげましょう♪」



『境界のRINNE』

理絵「簡単に言えば、この世に未練を残す幽霊を主人公君が成仏させる物語だね。主人公とヒロインのやり取りが面白いんだよ♪」

蒼矢「ふ〜ん、主人公はリベレイターみたいな物ってわけか・・・。」

理絵「ちなみに主人公もヒロインも幽霊じゃないよ?ヒロインは幽霊見えるけどね。」

夕美「何だか面白そうですね。」



『レーカン!』

理絵「幽霊が見える主人公の女子生徒が織りなすほのぼの日常物だね。」

夕美「あ、それ友達の家で漫画を見た事があります。面白いですよね、その漫画。」



『プラスティック・メモリーズ』

理絵「これは幽霊が出てくる話じゃないんだけど、簡単に言えば寿命がすぐそこまで迫ってきている心を持ったアンドロイドを主人公とアンドロイドのヒロインが回収するって話だよ。購入した人にとっては大切な家族同然と言えるアンドロイドもいるから回収は一筋縄ではいかない事も多いんだけど・・・。いやぁ〜、アレは泣けるねぇ・・・。」

夕美「何だか重そうな話ですね・・・。もし私がその仕事をしたら、確実に私、鬱になりそうです・・・。」

蒼矢「幽霊とは違って生きてる人の前でその人とバイバイ、だもんなぁ・・・。精神的にリベレイターよりキツそうだ・・・。」



理絵「もし良かったら今日私の家に来る?アニメを見せてあげるよ。」

夕美「良いんですか?ありがとうございます♪」

蒼矢「そんなに面白いなら僕も見てみようかな?」



で、翌日―――――



夕美「蒼矢君、おはようございます・・・。」

蒼矢「夕美、おはよ・・・ってどうしたのその目!?真っ赤だよ!?」

理絵「いやぁ、『プラスティック・メモリーズ』を見せたらもう号泣で・・・、泣き止ますの大変だった・・・。多分、自分の家でも話を思い出して泣いたんだと思うよ・・・。『レーカン』や『RINNE』を後で見せるべきだったかな・・・?」

蒼矢「まぁ、僕もその話は泣きそうになったけど、夕美には色々とキツそうだな〜とは思った・・・。」

夕美「平川先輩、これからもアニメを見せてくれませんか?特に『プラスティック・メモリーズ』の続きが気になります・・・。」

蒼矢「僕の家で見なよ。一緒に感動しよう?」

夕美「はい・・・、ありがとう蒼矢君・・・。」
Posted by tosshi at 2015年05月04日 19:12
うおお、なんかネタが被ってる…!
幽霊モノは作りやすいんでしょうね。
明け夜のヒントになった『しにがみのバラッド』
という少女マンガがありまして、アニメ化もしてます。
死神なのに全身真っ白、泣き虫な少女がヒロインで
「死んだ人は涙を流せないから代わりに私が泣くの」
というセリフが印象的でしたねぇ。
夕美の設定が思いっきり影響されまくってます。

以前、仕事のエロゲでアンドロイドの物語を
書いた事がありますが、そのときに見たアニメで
『イヴの時間』『壊れかけのオルゴール』が
とても良かったです。
ただし、私の書いたシナリオは
人間に酷使されて捨てられるロボ少女たちを
リアルに描写しすぎて欝ゲー扱いされましたが…。
自分のサークルでも、いずれロボ少女の物語を作りたいですねぇ。
Posted by 若月せつな at 2015年05月06日 01:33
毎年GWはそこそこ貰えちゃうフェイです。
まあ、今年は友人達とガンプラに勤しむというなんとも、まあ勿体無い過ごし方をしたのですが....

しかしこのようなイベントがあったとは驚きましたね。面白そうですね!(制作する人達はきっと大変なのに気の抜けたセリフですね。)

ちなみにGW中、家族に電話をかけた際弟から「面白いゲームない?」と聞かれ幻創映画館のサイトを教えたら、後日「久々に泣けた」とコメントしていました(笑)

兄弟そろって泣きゲーとかアニメ好きなんですよ。特にそれこそ時間制限がある話(?)とか。
人って生きてる内は限りある時間って考えにくいじゃないですか。
学生時代の部活や友人とかクラスメイトとの交流とかずっと続くとばかり思っていたらいつの間にか皆バラバラでそこには戻る事が出来ないんだなぁ....と、ゲームやアニメ、せつなさんのフリーのゲーム作品とかでも気づかせてくれるというか。

初めてやらしていただいた「なつこい」なんかも人生の内の一瞬しかない青春を実感できる内容ですし、最愛の人との別れも人生の縮図な気がします。(私の独断意見ですみません。)

...喋りすぎましたね(汗)
今年こそコミケに行けたらなぁなんて思っております。お身体に気をつけて頑張ってください!
Posted by フェイ・ロン at 2015年05月11日 20:49
ガンプラ!素晴らしい!
最近は作る時間が無いですが、
以前に作ったMGとHGが今でも飾ってあります。

当サークル作品の紹介ありがとうございます!
物語に時間制限をつけるのは作りやすいという
意味もありますが、ストーリーにメリハリが付きますね。
主に学園モノを取り扱う青瞬館は文字通り
「一瞬しかない青春」を描くシリーズという
コンセプトで作っています。

次の夏は単なる馬鹿ゲーですが、
その次はサークル史上最高レベル(予定)の
深いストーリーなのでご期待くださいませ。
Posted by 若月せつな at 2015年05月13日 04:18
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