2015年07月04日

もっと興味もってー食いついてー

7月4日にコンバンワ、若月せつなでございます。

学生の頃、月末の金曜日は必ず遅刻して
昼ぐらいに現れるクラスメートの友人がいました。
そして彼のカバンからは、なにやら箱が出てきます。
テレホンカードも出てきます。
たまにポスターが刺さっています。
寝坊したわけではなく、むしろ早起きだったのです。
彼は秋葉原という街から登校してきたわけです。
アホです。でも英雄です。

真面目だった若月氏は、そういう事はしませんでした。
ただ、彼のカバンからは箱が二つ出てくるのです。
そして若月氏は、こう言って箱の一つを受け取るのです。
「ご苦労」
二人ともアホだったわけです。

eroge.jpg
インクが薄れながらも今なお残る発売当初の箱。
その数、実に400個!まるで店です。

月末の金曜日はエロゲーの発売日。
これは20年くらい前から変わってません。

それで結局、何が言いたいかというと、製作中の短編も
今月の「エロゲーの日」に公開しようと思うわけです。
秋葉原の店頭に並ぶ事はありませんが気分は楽しめるでしょう。
・・・という大義名分で時間を稼ぐ若月氏であった。
posted by 若月せつな at 04:53| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
こんにちわ。そしてお久しぶりです。
夏の新作、僕も楽しみにしていますね。

最近、僕は携帯をガラホに機種変更しました。
若月さんはガラホをご存知ですか?

今回からSSは基本ガラホから投稿します。
今回はちょっと長いかも・・・。



雫「ねぇ、皆は何の携帯を使ってるの?」

晴季「いきなりどうしたの、雫?」

雫「実はね、tosshiさんが最近携帯をガラホに機種変更したんだけど、そう言えば皆はどんな携帯を使っているのかな〜って少し気になったんだよね。」

まりな「高階さん、要は単なる話の種ってわけですね・・・。」



雫・イルティス:高性能の最新機種スマホ

晴季「そう言えば雫は魔法の力で宝くじの高額当選なんか朝飯前なんだっけ。羨ましい話だなぁ・・・。」

雫「ハル、そんなに欲しいなら同じものを雫さんが買ってあげましょうか?」

晴季「いや、後が怖いから遠慮しとく・・・。」

雫(ハルのとお揃いにしたいのに・・・。)

イルティス「レイとの大切な会話の時間に安物なんか使えるわけがないわ。」

令司「いやイル、お前は空腹の都合の事もあるだろうけど、大抵は俺とずっと一緒にいるし、離れていても俺と話したい時にはすぐに飛んでくるしで、正直スマホなんか必要ないんじゃ・・・。」



まりな・七菜:普通のガラケー

雫「特に語る事は無いね。」

まりな「そ、そんなバッサリと・・・。」

七菜「でも何か語るエピソードがあるかと言われるとそれはそれで困っちゃうよね〜。」

晴季・ユウ「・・・・・。」



夕美:安価のガラケー

蒼矢「夕美、アルバイトで家族を養わなくちゃいけないから、こう言う所も節約だよね・・・。」

夕美「はい・・・。この携帯は私が中学に入学した時にお祝いで買ってもらった物なんです。」

悠人「じゃあ3年以上はこれを使っているわけなんだな。・・・の割にはほとんど傷や汚れが見当たらないのはどういう訳だ?新品同然じゃねえか。」

理絵「悠人、それだけ夕美ちゃんが携帯を大切に使っているって事じゃない。それとも友達が少ないから使う機会が少なかった・・・なんてね♪」

夕美「まぁ、概ねそんな感じです。中学に入学した頃は友達もそれなりにはいたんですけど、家事の手伝いや弟妹の世話なんかで友達の遊びの誘いにもあまり乗れず、そしたらだんだんと電話すらしてくれなくなって・・・。あ、そう言えばその事をクラスメイトにからかわれた事もあったな・・・。(遠い目)」

理絵「夕美ちゃんマジでごめん!(土下座)」

悠人・繭「・・・・・。」



姫優:安価のスマホ

姫優「これはお母さんが私のお誕生日に買ってくれた物なんだ。前はボロボロのガラケーを使ってたんだけど、最近の子は皆スマホを使っているのに、私がボロボロのガラケーじゃ可哀想だってお母さんが・・・あの時は本当に嬉しかったな・・・。」

夕美「そう言えば未来の遠夜さんの家、父親が呑んだくれ状態で私と同じく貧乏だって以前言ってましたよね・・・。それなのに娘の為に・・・良い母親だったんですね。」

義一「なんか姫優からそう言った系の話を聞くたびに、僕が暗に責められてる気がして正直へこむな・・・。」

姫優「ご、ごめんね義一君!そんなつもりはないんだ!」



メル:簡単ガラケー

メル「買い出しの追加とかの連絡をする時に必要になるからって、熟肉主様が私に持たせてくれた物なのでございます。」

雫「ふ〜ん、これが簡単ケータイか・・・。実物は初めて触ったよ〜。」

熟肉主「メルさんにこれの使い方を教えるのは本当に骨が折れたよ・・・。」

店員A「店長、筋金入りの機械音痴ですからね〜。」

店員B「ちなみに私達はスマホを扱いこなしていま〜す♪」



レミア:不所持

レミア「シズちゃん、私は海の中に携帯はアウトだと思うんだけどな〜♪」

雫「アハハッ、全くの正論だよね〜♪」



繭・理絵:古い世代のガラケー

雫「あれ?この携帯白黒だ・・・。画面も地味だしネットにも繋がらないみたい・・・。今時こんな携帯って店で扱ってるの?西村さん、この携帯ってどこで買ったの?」

まりな「た、高階さん・・・。『アンダーライン』は昭和の時代が舞台のお話ですよ。機種が時代相当に古いのは当然ですよ・・・。」

雫「あ〜、言われてみれば確かに・・・。二人とも、気分を悪くしたらーーー」

理絵「凄いよ悠人!今時の携帯ってここまで進んでるんだね〜!」

悠人「おっ、落ち着け理絵!目を輝かせるな!」

繭「私達もこんな古臭いものを使ってる場合じゃないよ!悠人!平川先輩!今すぐ携帯ショップに行こう!」

悠人「ちょ、俺もかよ!」

理絵「ごめんね皆〜!私達は先に帰るね!」

雫「あっ、3人共行っちゃった・・・。」

義一「う〜ん、僕の携帯も皆のと比べると世代遅れ感は否めないな・・・。(『リセレクト』の舞台は2000年よりも前の時代)僕も後で携帯ショップに行ってみるか。」



で、翌日ーーーーー



繭・理絵「「じゃ〜ん!」」(スマホを皆に見せる)

義一「僕はこれにしたよ。」(ガラホ)

悠人「・・・ま、前に使っていた奴よりはマシって感じだな。」(普通のガラケー)

雫「行動が早いなぁ皆・・・。」
Posted by tosshi at 2015年07月05日 23:36
仕事ではスマホを使ってますが
個人ではガラケー派ですね。
モニタよりもボタンの方が文字を打ちやすいのですよ。

幻創ヒロインがどんな機種を持ってるのか
あまり考えたこと無かったですね。
明確に使用してるシーンがあったのは
繭と姫優くらいだったような。

山猫やヴァンパイアが所持してるとは・・。
アンダーライン組は年代的に最初期の携帯でしょうね。
きっと姫優は歩きながらでもツイッターができる
現代人なのでしょう。
雫は無意味に10個くらい持ってそうですねぇ。
Posted by 若月せつな at 2015年07月07日 01:49
この話を知り合いの方に話しましたら...

「遠い、とおーい昔の話だ...」

と溜まり場のゲームショップの店長さんと共に夕日を、眺めておりました。

どうやら高校生の時、せつなさんのご友人と同じことをしていたようです。

私自身、なかなかそのような専門店が立ち並ぶお店が少ない地域の人間ですので初めて買ったエロゲーもネットでしたね。そうネットなんですよ全てが...

いつかは並んで買ってみたいなと思ったり思わなかったり...
Posted by フェイ・ロン at 2015年07月17日 20:31
それは同志ですね。
最近はダウンロード販売も盛んですから
箱で買う人自体が少なくなってますね。
でも店まで行って並んで買うところから
楽しみが始まっていたのです。
いい時代でした・・。
Posted by 若月せつな at 2015年07月18日 19:41
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