2015年08月30日

ハルプモント

8月30日にコンバンワ、若月せつなでございます。

ギャルゲー製作者は、こう考える人が多いようです。
「学園モノは作りやすい」「ファンタジーは大変」
自分が暮らしている現代世界が舞台なら楽だけど、
異世界は設定を作るのが面倒というわけです。

しかし若月氏の場合は逆でございます。
よほど特殊な題材があるか、卓越した会話劇でも無ければ
飽きない日常を描くことは非常に難しいのです。
途中で眠くなると言われる学園モノが多いのは
これが原因でありましょう。
さらに、スポーツ・楽器・演劇・店のバイトなど、
その道のプレイヤーには「答え合わせ」ができてしまうので
知らない分野を扱うなら徹底した調査が必要です。

反面、設定が自由なファンタジーは何でもありなので
「そういう世界ですから」と言えば正解になるのです。
自由に思いのままに書けるのが楽しくて、シナリオが
どんどん進んでいます。

ファンタジーといえば剣を持った勇者と魔法とドラゴン
というのが定番ですが、どれも今回は出てきません。
ほぼ完全にオリジナルの世界観になるわけですが、
とりあえず冒険には出ます。たぶん世界も救います。
(え、このサークル基本的にヒロインは一人しか
 出てこないのに話がデカすぎないか?ヒソヒソ)
愛さえあれば関係ないよね!

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久しぶりにエロゲーを買ってみる。
posted by 若月せつな at 03:44| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
学生最後の文化祭間近からこんばんは、ゲームもブログのほうもいつも楽しく読ませて貰ってます。

学園モノの落とし穴って眠たくなるといった所にあるんですね...バカなフェイは気づきませんでした、勉強になります。

確かに私の様な素人が書く内容は単調になってしまう...改めてせつなさんや本職のライターの方々の凄さを実感しました。

前回でダークな雰囲気と聞いたファンタジーの方も、赤い丸い不気味なお守りを首にかけながら楽しみにまっていますね!

...あれ、あのお守りどこいったんだろ?
Posted by フェイ・ロン at 2015年09月03日 00:08
ブログ更新くらいしかできませんが
毎度ありがとうございます。

ヒロインと何も起こらない日常を穏やかに過ごしたい
という人もいるので需要はあるんですよね。

学生が終わってもゲームに戻れば
いつだって夢の学園生活!

その赤い丸いお守りは私が預かっております。
「あの方」たちを呼び出すために必要なので
厳重に管理してあります。
Posted by 若月せつな at 2015年09月04日 03:09
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