2016年05月01日

恐怖!機動ビッグ・サイト

5月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

毎年、この時期に東京湾の逆三角形で開催される
コミケの小さい版と萌えゲー企業合同のイベントに
仕事で行ってきたのです。
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祭りの会場は良いものです。
普段は会社から出ることなく、ひたすらゲームを作るだけの
スタッフにとってお客様が次々と万札を渡してくる光景は、
良い商品を作るべしと気合が入ります。
また、収録を担当してスタジオでも行かなければ
なかなかお目にかかれないエロゲー声優様が最近は会場で
歌やトークを披露する貴重な場でもあり、
原画氏から直でサイン入りキャラ色紙をもらえたり
メーカーのファンにとっては嬉しい空間です。
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ただの客だった頃の私も必死に並んで買いに行きましたが、
そのメーカー様たちも今は仕事のライバルであり仲間。
当時もらった夢を今度は私がお客様たちに分けるため、
これからもエロゲーを作り続けるのであります。
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そして9ヵ月後には、この場所で今度は
ついに私のサークル最新作が公開・・できればいいなぁ。
もし完成しても、こっちは当落という第二の戦いに
勝利せねばなりません。
なぁに、東京湾に住む当選の女神が受からせたくなるほど
良い作品に仕上げればいいのです!

そんなわけで、今月は予定よりも多くのイベント絵を
仕上げるという好調なスタートであります。
ま、絵が微妙だから早いんですがね。ハッハッハ!
下手なりに利点はあるものです。
シナリオと声とBGMでカバーするので気にせず
どんどん描くとしましょう。

うーん・・描いてみて思ったんですが基本的に
イベント絵は重要なシーンにしか入れてないので、
どこを出してもネタバレになるという危険が・・。
ニッコリ笑っていても体はアバババな状態だったり、
どうしようもありませぬ。
まだ先は長いので、あくまで雰囲気ってことで。
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いっぱい出てくるようです。
おねーさんもいるようです。
ちっこいのもいるようです。

次は試作のゲーム画面でも載せましょうかねぇ。
posted by 若月せつな at 23:23| Comment(6) | 日記
この記事へのコメント
完成率40%!
……はて、先月見た時はいくつだったか←
何はともあれ好調そうで良かったです

せつなさんの絵、好きなんですがねえ
あれで微妙なのですか
素人にはようわからんとです(自分の下手さにため息を吐きながら)


前回見せrじゃなかった見せてくださいと言っていたキャラ絵の掲載にご満悦な私
ありがとうございます(五体投地)
でも全身は無理ですかそうですか
まあ、理由が理由だから仕方ないですね
それにしても、上から二番目の子はどうしてあんな顔してるんだか(ゲス顔)
Posted by ロイ at 2016年05月04日 20:46
完成率は毎月10%上がるだけで
ほぅら不思議、あと6回で完成ですよ!

絵は適度に下手なほうが同人っぽくて
良いと思うのです(言い訳

わかりにくいですが、実は公開した5人のうち
3人はお子様が見れないシーンでございます。
さらに2人は12歳以下NGでございます。
次回は平和なシーンを載せるぞ(困難
Posted by 若月せつな at 2016年05月05日 03:27
おはようございます。
ようやくSSが完成しました!

以前、書き込みをした新・世界樹の迷宮Uに登場する料理店で出される樹海料理を幻創映画演劇団が試食します。

それではどうぞ!



緑が生い茂る夏の迷宮

鹿肉と樹海野菜のすき鍋

雫「鹿の肉って初めて食べたけど美味しいね〜♪」

まりな「とろける柔らかさの鹿肉も良いですけれど、野菜も食べませんか高階さん?美味しいですよ?」

夕美弟・妹「あっ、まりなお姉ちゃん僕(私)のお姉ちゃんと同じ事言った〜♪」

雫「わ、分かってるよ霧羽さん!あまりに美味しいから、つい少し肉を食べ過ぎただけだってば〜!」


シカ肉のステーキ

夕美「こんなに厚いお肉を食べたのは生まれて初めてです・・・。美味しいです・・・。」

夕美弟「骨付き肉って初めて見たよ〜。」

夕美妹「この迷宮に住んでいる鹿の魔物って凄く強いらしいけど、それを倒しちゃう令司お兄ちゃん達はやっぱり強いんだね〜♪」



紅葉が美しい秋の迷宮

鳥唐揚げの甘酢餡かけ

理絵「取り合えず一言ね。ご飯頂戴!」

繭「・・・はい、どうぞ。平川先輩、そんなにこれ美味しいんですか?」

理絵「ヤバい!これはご飯が止まらない!唐揚げと葱と甘酢の餡が織り成すこのハーモニーは最高のご飯の友よ!」

繭「(モグモグ・・・)あ〜、確かにこれはご飯が欲しくなりますね〜♪」

ジビエカレーライス

熟肉主「柔らかく煮込まれた鹿肉とサツマイモが入ったカレーか・・・。美味しいけど、ちょっと辛いーーー」

メル「ニギャアアアアアアアアアアーーーーー!!!」

熟肉主「!?どうしたのメルさん!?」

店員A「副店長!店長は辛いのが駄目なんです!」

熟肉主「へぇ〜、メルさんにそんな弱点がーーーって感心してる場合じゃない!メルさん、大丈夫!?皆、ちょっとメルさんに水を飲ませてくるね!」(ガシッ!ダダダダダ!ガチャ!バタン!)

店員B「・・・店長、あの後「辛さを沈めるにはミルクが良いとテレビで見ました。と、言うわけで熟肉主様、貴方のミルクを沢山私に飲ませてくださいませ〜♪」とか言いそうですよね・・・。」

店員A「何を今更。」



メル「私の柔らかおっぱいと舌で熟肉主様のミルクを沢山絞り出しちゃいます♪」(ハムッ♪)

熟肉主「うああっ・・・!メルさん、もう3杯目だよ?流石にそろそろキツくなってきたんだけど・・・。」



銀世界が広がる冬の迷宮

野牛ステーキのリンゴソース添え

姫優「ステーキの脂に果物のソースって凄く合うんだね〜。肉も柔らかくて香ばしくて・・・。」

夕美「鹿の肉も美味しかったけれど、これもまた絶品ですね・・・。私達のような貧乏人がこんな美味しい肉を食べても大丈夫なんでしょうか・・・?」

蒼矢・義一「「・・・・・・・・・・。」」

東国の伝統兜焼き

レミア「これが兜焼きか〜。大きな魚の頭の部分をそのまま焼くなんて、随分豪快な料理なんだね〜。にゅふふ、美味し〜い♪・・・ん?どうかしたのおにーさん?私の事をジッと見て。」

汐主「何でもないよ。(レミアって本当に同じ海の仲間である筈の魚を食べる事に抵抗が無いんだな・・・。)」



桜の花弁が舞い散る春の迷宮

蜘蛛の姿揚げ(巨大な蜘蛛の魔物の体をそっくりそのまま油で揚げて、ナッツを上からまぶした料理)

ヒロインズ「・・・・・・・・・・。」

カレシ達一同「・・・・・・・・・・。」

繭「・・・ねぇ悠人、これ、食べてみてくれる?」

悠人「何で俺が!?」

理絵「か弱い私達は論外だし、強靭な肉体を持つ悠人ならきっと平気だと思って♪」

繭「悠人、ファイト!頑張れ〜♪」

悠人「・・・チっ!コイツら無責任に好き勝手言いやがって・・・!(パクッ)・・・ん?」

繭「どう悠人、この蜘蛛美味しい?」

悠人「・・・う〜ん、お前らにはあまり合わないかもな・・・。」

繭「そうなんだ・・・。平川先輩、別の料理を注文しましょうか。」

理絵「そうだね〜。この炒飯とか美味しそうじゃない?」



悠人(アイツ等どっかに行ったみたいだな・・・。)

悠人(ヤバいぞこれ!滅茶苦茶美味い!カリカリに揚げられた蜘蛛の肉とナッツとの相性がこんなに合うなんてな・・・!これは酒のツマミにも合いそうだ。俺、未成年だけど・・・。)

悠人「店長、ビールの追加注文をーーー」

理絵「へぇ〜、悠人。これそんなに美味しかったんだ〜♪」

悠人「!? お前、いつからそこに!?」

理絵「悠人が蜘蛛をバリバリと美味しそうに食べてる所からかな?」



理絵「う〜ん、これは美味しいねぇ・・・。ビールにも文句無しによく合うよ。悠人、美味しいなら素直に教えてくれてもいいじゃない。何で黙ってたの?」

悠人「俺を毒味役にさせたお前らにこいつの美味さを教えるのは癪だったんだよ!」

繭「う〜ん、確かに美味しいけど私はパスかな〜。どうしても見た目が気になってね・・・。」

森林サイ角煮(サイの魔物の肩肉を使った角煮)

夕美妹「凄いよお姉ちゃん!このお肉、凄く柔らかい!」

夕美弟「箸で切れるお肉なんて初めて食べたよ〜♪」

夕美「・・・・・蒼矢君、この世界にはこんなに美味しいものが沢山あるんですね・・・。」

蒼矢(今の夕美、完全にトランス状態だな・・・。今はそっとしておこう・・・。)

姫優「う〜ん・・・。」

義一「どうしたの姫優?難しい顔しちゃって。」

姫優「・・・いやさ、角煮に罪は無いんだけど、これを見るとどうしても悪魔の水を連想しちゃってね・・・。確かに美味しいんだけど・・・。」

義一(無理もないよな・・・。いや、外見からしてアウトか。)

理絵「あ〜っ、角煮だ!これを見て酒を飲まないわけにはいかないな〜♪ってな訳で姫優ちゃんも一杯どうぞ!」

姫優「え?いやっ、そのっ、平川先輩ーーー」



姫優「駄目オヤジ〜!家で酒ばっか飲んでないで働け〜!お母さんや私がどんだけ苦労してきたと思ってるんだ〜!」

理絵「うんうん、姫優ちゃん。駄目なお父さんのせいで凄く苦労してきたんだよね〜。嫌な事は酒を飲んで忘れるのが一番!この蜘蛛も美味しいよ〜♪」

姫優「あぁ、これもイケますねぇ〜♪平川先輩、他にも美味しいものはあるんですか?」

理絵「ここは先輩として可愛い後輩にお薦めを教えてあげましょう!すみませ〜ん、店長さん!シカ肉のタタキ風と梟の軟骨唐揚げと馬肉中華包子とカニクリームコロッケ、お願いしま〜す!」

姫優「お代は全部、馬鹿オヤジにお願いしま〜す♪あははっ♪」

悠人・繭「「・・・・・・・・・・。」」

義一「出費が痛いなぁ・・・。」



(翌日、姫優は二日酔いでダウン。後に彼女は父親同様、自分もお酒は駄目なタイプなんだなぁと痛感したという・・・。)

大苺大福(とにかく巨大な苺を使用した大福)

雫「うわぁ〜、でっかい苺だねぇ・・・。人の頭ぐらいの大きさの苺なんて私初めて見たよ〜。」

夕美「巨大な果物は不味いって前にテレビで見たことがあるんですけど、これはそれに当てはまりませんね。とても甘酸っぱくて美味しいです。」



せつなさんは何を食べてみたいと思いましたか?
Posted by tosshi at 2016年05月06日 10:29
誰かそろそろ平川先輩の酒癖の悪さを
どうにかした方がいいと思います。

そういえば肉なんて何年も食べてないなぁ・・。
思いっきり食べたいですなぁ。

牛やシカは解るんですが、さすがに
クリーチャーは・・うーん。
以前プレイしたファンタジー学園エロゲーで
オークの塩焼きというのが現在のハンバーガーと
同じ感覚で売られていて、ヒロインたちが
学園帰りに寄って普通に食べてるシーンを
今でも覚えておりまする。

ファンタジー世界の食べ物は面白いですね。
私の新作にもオリジナルの食べ物を
頑張って考えて色々出しています。
問題は画像を作るのが大変ですが。
Posted by 若月せつな at 2016年05月07日 21:08
お、更新されてる!ということでやってきました40%!

個人的にはせつなさんの絵はとても好きです。
私自身偶に趣味で絵を描いたりするのですが、幻創映画館のキャラはどれも魅力的で描いていて楽しいです。

新作完成に向けて頑張ってください!
気長にお待ちしております。
Posted by euglena at 2016年05月11日 01:47
応援に感謝!
エネルギーがガンガン湧いてきます。
ヒロインたちを描いて頂けるなんて
彼女らも喜んでいることでしょう。
新作のキャラも気に入ってもらえるよう
魂を込め作画して参ります。
Posted by 若月せつな at 2016年05月12日 02:07
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