2016年09月01日

ラー・カイラムでアクシズを押すんだよ!

9月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

14年前の第一作からDVDを買い続けている
新海監督ファンの私としては、当然ながら最新作も
公開初日に劇場へ突入してきたわけです。

この監督の作品は個人的に当たり外れが激しいのですが、
今回は見事に大当たり。
『時をかける少女』『サマーウォーズ』に続き、
夏が舞台の青春SFアニメ映画の傑作だと思います。
笑えて泣けて謎解きもあって超美麗映像と、
誰が観ても楽しめる大衆娯楽作品の手本ですね。
ただし人によっては別の意味で泣けます。

自分もこんな青春を送りたかった(´;ω;`)ブワッ

見所の多い作品ですが、とりあえずヒロインが可愛い。
アニメならではの不思議な世界観に没頭できるので、
現実なんてクソゲーだ!という疲れた学生の方々が
最も楽しめる客層かと。
ただし観終わって現実に戻ると余計にキツいという・・。


というわけで急に学園モノが作りたくなった若月氏、
それは次回作までガマンであります。
今回はみんな大好き愛と希望とエロスの冒険
ファンタジー超大作だよ!

ゲーム製作において最も楽しい工程、
それがスクリプト。
プレイ画面という最終形が出来上がっていくのです。

カレーで言えば全ての具材を煮込んでいる状態です。
CG・BGM・効果音・シナリオ等の各種具材を
ルウという演出プログラムで合体させていくのです。
煮えたらそのままでも食べられますが、やはり
ご飯と一緒がいいですね。
そうです、キャラクターボイスです。
ご飯が炊けたと同時に鍋の火を止めて具材をかける、
これがマスターアップというカレーライスなのです。
どちらが遅くても冷めてしまうのでスケジュールは肝心。

そして最も大事なのは、お客様に食べて頂くこと。
幻創映画館は知る人ぞ知る「通」の店でございます。
果たして何人の方に新作をウマい!と言って頂けるか、
それは誰にも解らぬ話。
しかも今回は超激辛なので挑戦者の皆様は
涙を拭くご用意をお忘れなく。

daihon.jpg
ついに始まった音声収録。
順調なら次回は先行して一部を公開できるでしょう。
というわけで今回は台本の写真をお楽しみください。
posted by 若月せつな at 01:32| Comment(6) | 日記
この記事へのコメント
こんばんわ。
世界樹の迷宮Xにて、僕が考えた幻創キャラの二つ名・第二弾です。



蒼矢:天使に導かれ、天の門を開いた者

蒼矢「おおっ、何か無駄に格好良いな・・・。」

夕美「まるで蒼矢君が壮大なスケールの物語の主人公になったみたいですね。それとも神話でしょうか?」



まりな:愛を願い、心に傷を負った乙女

雫「ななこい本編をプレイした人なら、この二つ名の意味、分かるんじゃないかな?」

まりな「蒼矢さんもですけど、一文が長くて二つ名と言うよりは自身のキャッチコピーのようにも思えますね。」



悠人:愛に不器用で真っ直ぐな不良少年

繭:恋人を追う為に、足を得た人魚姫

理絵「アンダーライン本編の悠人と繭ちゃんを見事にイメージした文だね。特に繭ちゃんのは平和な海の中の世界から悠人の側にいたいが為に陸へと・・・ってな感じで、凄く良いと思うよ♪」

繭「えへへ〜、私が人魚姫か〜♪・・・私は泡になって消えたりはしないからね?」

悠人「・・・自分で言うのも何だけど、確かにアレはお前の為を思ってとはいえ、酷い事をしたとは思ってる。確かに不器用だよな、俺・・・。」



令司:美しき夜の怪物に魅了された生贄

イルティス:夜空を舞う美しき闇の姫

令司「生贄、か・・・。確かに世間一般じゃ俺の事はそう思われても仕方無いけれど、それでも俺はイルと一緒にいる道を選ぶさ。」

イルティス「ふふっ、ありがとうねレイ。それにしても私のは簡単に決まったけれど、レイのは字数制限が大変だったみたいね・・・。」



今は3番目の迷宮に挑戦している所なのですが・・・歴代の迷宮の中でも上位に入るレベルのとんでもないエリアでした・・・。
詳しくは後のSSにて。
Posted by tosshi at 2016年09月06日 23:10
夕美さん、導きすぎて蒼矢君が超越しちゃってますよ!
神は言っている、ここで死ぬ運命ではないと・・。

まりなサイドストーリー作りたいですねぇ。
2時間くらい読める話は書けそうです。

どうした繭!そんな乙女チックになって!
そうか・・そういえば最初は本当に乙女だったなぁ。

令司は食料だからしょうがないです。
末永く食べられ続けて頂きたいところです。

各人、名前に負けぬ働きをしてもらいたいですね。
Posted by 若月せつな at 2016年09月08日 02:55
もう9月とかありえねえ!
どうも、学生でもないのにアホなことぬかす者です。

残りもわずか20%、長かったような短かったような。
私は私で積みゲー消化して心置きなくプレイできるよう準備しますかね。

ところで最後の画像を拡大したのですが読めません。
不具合ではないでしょうか?←
Posted by ロイ at 2016年09月08日 21:00
おかしいですねぇ、さっきまで
正月だったと思ったんですが。

私の新作が積みゲーにされないよう
頑張って面白くして参ります。

台本の文字は普通には読めないのであります。
心で感じるのであります。
ヒロインたちの声が聞こえてくるのです。
Posted by 若月せつな at 2016年09月10日 03:57
こんばんはー
 いつも新作の楽しみに待っています
このサイトを見つけてお気に入りにしたのはいつのころだっただろうか、今何年目かなー
 なんだか今回の作品は非常に何かが起こりそうな予感がしていてわくわくしています
ワインのように熟され、カレーのように煮詰まった物語非常に楽しみです
新しいエロと感動の物語期待しています


個人的にちょっとだけ気になったので
幻創映画館入館口の女の子達でまだいない子が
たくさんいたのでーいないのもちょっとかわいそうかなーと少しさびしく思っていました
 機会があれば増やしてほしいですー
Posted by note at 2016年09月15日 23:49
お久し振りです!
まだ当サークルは4作くらいしか無い時代に
お越し頂いたのを覚えております。
変わらぬ応援に感謝であります。

今回は本当に色々な事が起こります。
むしろ色々な事しか起こりません。
退屈はできませぬ。
そのワクワク、決して裏切らないよう製作して参ります。

入館口のメンバーは5作目まで全て登場してますが
それ以降は誰も居ないという事態でございます。
二ヵ月後のサークル6周年記念に
増えると思われます、きっと。
Posted by 若月せつな at 2016年09月17日 04:46
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