2017年01月01日

嵐も雪も猛暑の中も

1月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

あけさしておめでとうございます

・・・という、1998年に発売された元祖泣きゲー
『ONE』に登場する川名みさき先輩の年賀状ネタは
いいとして、まずは2016年を振り返るところから
始めるとしましょうか。

もちろんアレでございます。
約束の地に集いし者たちの大いなる宴の刻。

2年振りの参戦となりましたが、やはり変わりませんねぇ。
この空気こそがコミケですよ。
お祭りは良いものです。

まず驚いたのが、開始5分で新作を求めて来た人。
さらに1時間も経たないうちに続々と新作を狙う方々が現れ、
入場フリーになって午後から徐々に来るだろうと
思っていたので嬉しい限りであります。

作品数が増え、机のスペース的に全部は厳しいので
各館から代表作を選んで持っていくことに。
と言いつつ全年齢は一つだけという無言のエロス押し。

c91.jpg
全部ください!というツワモノが何人もいて
後悔しないだろうかと少し心配でございます。
最低でも一作はヒットしてくれると願っております。

3年以上前の参加を覚えていたり、作品の感想を頂いたり
なぜか握手を求められたりと、コミケの醍醐味である
お客様との交流に感謝であります。
あと、ネタ特典の重い台本を本当に持って帰った戦士の
おかげで帰りが楽になりました。

c91b.jpg
戦いが終わり、夕日に照らされる逆三角形。
いつもと違って巨大ノコギリの下から撮影。
また今年も来ることになるでしょう。
そこに三角形がある限り。

さて、お次は当サークルにとってメインとなる
ダウンロード版をお待ちの皆様ですね。
予告通り、無駄に元日公開であります。
あとはお任せしました。
新しい年の始まりは幻創映画館の欝とエロスで決まり!
posted by 若月せつな at 00:03| Comment(10) | 日記
この記事へのコメント
せつな先生、明けましておめでとう御座います。
新作、楽しんでプレイさせてもらいますね♪
Posted by tosshi at 2017年01月01日 00:10
新年おめでとうございます!
今年も年明け直後の書き込みありがとうございます。
どうぞ新作をゆっくりお楽しみ下さいませ。
Posted by 若月せつな at 2017年01月01日 00:15
明けましておめでとうございます。
本当にネタ台本を持ち帰った戦士(ルビ:アホ)ことロイです。

台本は重さより体積の方が問題でしたね。
他サークルでも買い漁ったのでリュックをパンパンにしてもまだ足りなかった……
お蔭で帰りの電車はあまり突飛でないデザインのトートバッグは手に持つことになりましたとさ。
わーお、コミケ帰りなのが一目瞭然。
平日の昼間だから人少なかったのが救いでしょうかね。

今は台本と照らし合わせながらゲームを進めています。
だから遅い。本当に遅い。
他ゲームもやってるから更に遅い。
これ来月には終わるかしら……

それでは今年もよろしくお願い致します。
Posted by ロイ at 2017年01月01日 09:47
せつな先生
新年明けましておめでとうございます

光の国のフェルメーレ新年早々プレイさせていただきました
0時から5時半まで続けてみてしましました。

今回の作品はもう100点満点中、200点とこちらの創造と予想の限界を超えてすごい作品でした
明らかに進化していますね色々と

絶望と希望悲哀と幸喜命と愛あらゆる明影を描き尽くすダークメルヘンストーリーまさにその通りでした

あけ夜から紺妹までのすべての作品のエロ差とシナリオや作画の良いところを集めてそれを上澄みさせたような映画だったと思います
まさに集大成といえる作品だったと思います
フェルメーレの後書きで言われていた通り
この作品は後に残しといて絶対に正解だったと思います。それほどの作品でした



これ以上は感想がネタばれになりそうなので
先生と見終わった方だけが


最初ホームページの物語を見たとき
おもちゃの人形と書いてあったので
メルヘンな物語なのかなと思い見てみると
初っ端から予想を砕かされました
中盤まで人形とは人に似たリアルな生命体だと思っていたのですがね 物語が進むにつれて明らかになる真実がとても印象的でした

人形とセフィア、人そしてフェルメーレ
の関係性がとても大きく同じ一つの生命として
扱われない悲しさ生きる喜びについて考えさせられました
途中に出てくるほど甘エロと暗エロがまた
なんとも言えない感情を揺さぶりました

人間同士による争い、絶望と犠牲
それによって生み出されてしまった罪なき
少女たちの絶望と犠牲の連鎖の歴史の悲劇
 それが当たり前になったことによる理不尽な差別いろいろなことを考えさせられました


この物語の中で
二人の姉の存在もとても大きかった気がします
どんな時にでも手を差し伸べてくれて、

本当に諦めて挫けそうになったとき背中を押してくれるそんな暖かい存在だったと思います



今回の主人公と女の子は

ryo(supercell) さんの新曲、罪の名前
を思い出してしまいました、その内容と結果はもちろん違いますが、許されない恋をしてしまった魔法の人形と少年、と似ているものがあるような気がしました。罪の名前より重いですがね

少年と少女による罪と罰の試練
今までの過ち・償い・酬い・を捨てて
人形たちを魔法から解放させらるのか
と物語が深くなってのめりこみました
そしてその代償があまりにも悲しかったです
ですが幸せだったと思います
(手を握った描写を書いてほしかった)

そして光の国のフェルメーレ
 本当の光とは希望とは何だったのだろうかと
終盤になるにつれて考えてしまいました
絶望の中にこそ希望がある。
まるで蒼穹のファフナー・シリーズだなと



・・・・・っとこんなところでしょうか
思っていたことを書いてしまいました

フェルちゃんとノエルは光を求めた後
結ばれたと思うことにしとこう
・・・だってあれは絶対にあの二人だと思うから
(あの人にお帰りなさいと言ってもらいたかったなー)

フェルちゃんがけなげ過ぎたー
そしてかわいすぎる

今回の作品はとても素晴らしい出来栄えの
作品だったと思います

次回の作品がこれ以上の映画となることを
 祈り願います以上長文失礼しました

今年も、これからもよろしくお願いします

Posted by note at 2017年01月01日 12:54
新年明けましておめでとうございます!

新作が出ると、ついつい「次はどのような作品が出るのかな」等と気の早いことを考えてしまいますね…。

鬼に笑われないようフェルメーレを全力で楽しませていただきます。

では今年もよろしくお願いします。
Posted by euglena at 2017年01月01日 13:46
ロイ様:
聖戦への出陣お疲れ様でした!
普通、台本は対象のシーンだけ抜き出して印刷するのですが、
あれはメインヒロイン用なので全ページたっぷりでございます。
ゲーム中では名前が不明で声だけ出てくるキャラも、
台本にバッチリ名前が書いてあるので
あ、こいつはあの時の!みたいな答え合わせができますね。
(ネタバレとも言う)
では、どうぞごゆっくりお楽しみ下さいませ。


note様:
さっそくのプレイありがとうございます!
こんなに感想を下さり、それも作品を気に入って頂けて
製作の苦労が全て吹き飛んだ感じです。
いやあ、本当に作って良かった・・。

なるほど、人形が人に似た生命体というのは
予想外の読み取り方です。
その設定で作っても面白かったかもしれません。
アンドロイドのヒロインとHしても嬉しくない!
という人もいるので、やはり愛情を注ぐのは
人間が一番なのでしょうね。
実は、いきなり冒頭でメルテが
「私たちは血が通った人間なのよ!」と宣言してますが、
それを信じるかどうかで物語の見方が全く変わるのでしょうね。

時代や目的はガラリと変わりますが、
今回と同系統の作品はもう一つ考えてあります。
明影館の第四弾ですね。
すでに現段階で世界観もキャラもシナリオも
ほとんど固まっているので、あとは作るだけです。
今回よりメインキャラもシナリオ規模も少し増えて、
こちらが実質的にサークル最大の作品になると思われます。
さすがに2連続は厳しいので今年は別の新作になると思いますが、
その次あたりには着手したいですね。

ゆっくりながらブログで情報を更新していきますので、
今後ともよろしくお願いします!


euglena様:
新年おめでとうございます!
まあ、どんな作品が来るかを想像するのもまた
楽しみというものでしょう。
できるだけ予想を良い方向に裏切れるよう
前進して参ります。
では、フェルメーレを楽しんで頂けるよう願っております。
Posted by 若月せつな at 2017年01月02日 06:47
あけ   

       おめ

     コメントはここで途切れている
Posted by at 2017年01月03日 01:09
     と言ったな、あれはウソだ。

       こと

よろ
Posted by 若月せつな at 2017年01月03日 01:26
新年、明けましておめでとうございます。

当日は、コミケに行くのは初めてでしたが、案外迷うことなくたどり着く事が出来ました。
私が来た時はもう午後2時過ぎでしたので、台本はありませんでしたが、戦士様が持ち帰られた様で何よりです。
いや、私は持ち帰る勇気はないのだけれども、どのくらいのブ厚さがあったのかだけは気になったので・・・
コミケカタログクラスだったのか、はたまた大技林クラスだったのか・・・。
どちらにせよ、さぞかし目立っていたのでしょう(笑)

肝心の新作の方ですが・・・
年末年始はやらねばならない事が沢山あったので、未だにプレイしていません(爆)
今月中にはやるだろうと思いますので、時間的余裕が出来るまでのお楽しみにしています。

それでは、今年もよろしくお願い致します。
Posted by くこ at 2017年01月03日 08:13
聖戦への初出陣お疲れ様でした!
コミケはエリアによって混雑状態が雲泥の差なので
人気ジャンルだとすれ違うのも不可能なほど
ギチギチになりますが、創作ゲームソフトは
安全な方ですね。

なお台本はA4用紙で246ページでした。
だいたいコミケカタログと同じくらいでしょう。
コミケの机には何が置いてあっても不思議じゃないので
謎の白い紙束くらいじゃ誰も驚きませんねぇ。

新作は時間があるときに、ゆっくりプレイして下さい。
忙しい時だと面白すぎて止まらない可能性が
ありますので(自信過剰)

では、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
Posted by 若月せつな at 2017年01月04日 00:27
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