2017年04月01日

あとで水も飲もうね

4月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

幻創映画館は何か面白い事やってないかな?
と見に来てみれば、可愛い女の子のイラストでもなく
笑えるウソ画像でもなく、渋い顔した軍人のオッサンという
どうしようもないエイプリルフール。
いや、ある種これもネタか。
poster2.jpg
実際には4月9日の出来事です。
ヨーロッパ諸国を次々と占領するドイツ帝国は
小国デンマークにも侵攻し、たった6時間たらずで
降伏に追い込みます。
ほとんど歴史で語られることの無い
この小さな抵抗戦を描いた珍しいデンマーク映画。

当時のヨーロッパは歩兵や騎馬隊しか持たない国が多く、
そんな中で突如として戦車や飛行機の大軍団が現れたら
勝てるわけない、というのがよく判ります。

Pzk_2.jpg
なんとU号戦車が無双してました。
稼動する実車なんて現存してたんですね。
昔、タミヤのプラモデルで何度も作ったなぁ。


おっと、忘れるところでした。
ここは同人ソフトサークルでしたね。

シナリオが全体の半分ほど進んでおります。
5月には完了させたいところですが、
例によって追加されまくるでしょう。

とりあえず同シリーズの
『明けない夜が来る前に』『リセレクト』の
長さは超えました。
いつもなら物語が終局へ向かっている頃に、
まだキャッキャウフフしております。
しかし幾つもの謎が転がっているので
安心してばかりもいられません。

今回は、人によっては開始5分で全容が
予想できる作りになっています。
仕掛けは解ったけど、それを主人公たちが
どう突破するかを楽しむタイプですね。
もちろん、何も解らずに読めば
それが最もストレートに楽しめるでしょう。

では、これから後半の執筆に入ります。
楽しくなってきたぞぅ。
posted by 若月せつな at 07:02| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
フラグ回収の順番を考える、作りこむのって難しいんでしょうね。
一本道のノベルゲームでも油断できないあたりだと思います。
ほどほどにがんばってください。


いっそフロム脳が高まるような作りに、
・・・・いや、どうかなぁ。

今回は「王道」な方向性かもしれませんけども、
個人的には最初の予想をひっくり返していただけるのも歓迎ですので
ですので!
Posted by at 2017年04月05日 11:18
キャラが多くシナリオも長いメーカー作品は
作者が自分で設置した伏線を回収し忘れて
謎が残ったまま、という場合もありますね。

例えるなら今回は、どうやらヒロインの正体は
昔飼ってたネコらしいと予想できたとして、
なぜ人間になったのか、何が目的なのか、
展開の部分で、なんだってー!と思える
予想外の流れを想定しています。

さて、果たして上手くいくでしょうか。
お楽しみでございます。
Posted by 若月せつな at 2017年04月07日 03:56
過程を楽しむスタイル、ありがたいです!
というのも、先の読めない展開というのは緊張感も含めて楽しめるのですが、小心者の私としては、この先どうなるんだというドキドキ感がたまらなくてソワソワしてしまいます(笑)
その点、答えが予測できるストーリーというのは安心感があって、心落ち着けて読み進められそうです。

思えばあとで水も飲もうねの作品も、主人公が何者か視聴者にはまるわかりでしたね。
ただあの独特の世界観のおかげか、当たり前の行動やセリフがドキリとさせられたりして、魅力を感じる作品でした。

普段と違った雰囲気になりそうな次回作。
アッと驚くタメゴローな作品を楽しみにしています!
Posted by くこ at 2017年04月16日 23:13
安定という意味では、今回はジャンルからして
まったり日常学園モノなので心配いりません!
血は一滴も出ないし悪役も登場しないし
特に事件も起こりませんからね。
なのにアッと言わせてみせますぞ。

冒頭の時点で耳もシッポも無くて
ボク何もできないんです〜!と宣言したこと自体が
視聴者に対して「あとは解るな?」と
念を押されたようなものですからねぇ。

昔の刑事ドラマだと古畑任三郎ですね。
最初に犯人が判明してて、古畑警部が
どうやって気付くか楽しむ形式でした。

果たして平和な日常学園モノで
どこまでインパクトを残せるか
勝負であります。
Posted by 若月せつな at 2017年04月18日 02:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: