2017年11月03日

東部戦線の将兵に告ぐ!

11月3日にコンバンワ、若月せつなでございます。

93という数字を聞いたら何を想像しますか?
私はコレしか知らないですね。
93r.jpg
セミオートと3点バースト射撃の切り替えが可能で
折り畳み式フォアグリップが特徴的な
イタリア製の機関拳銃ベレッタ93Rでございます。

だいたいの数字はメカで使われてるので
次の94では九十四式水上偵察機が出てくるのでしょう。
94siki.jpg


しかし今後、なんでもない93という数字は
当サークルの歴史に記録されることになりますね。
できれば良い記録として!
それも全ては二ヶ月以内の努力次第。
失敗すれば新作無しという悪夢の日に・・。

さて、そんなわけでコミケ93でございます。
私を試すかのように当選であります。
喜ぶのは無事に終了してからにしましょうか。
おうちに帰るまでがマシマロ・・じゃなくてコミケです。
c93b.jpg
東部戦線に配属されました。

では肝心の進捗はというと、マリオ4でたとえるなら
チョコレー島のブイブイを倒した辺りですかね。
ラピュタは発見したけど雲に邪魔されてる感じです。
最後は愛と勇気でどうにかなるから大丈夫です。

キャラクターボイスは、ほとんど揃っています。
当サークルには欠かせないキャスト様に
今回も参加して頂きました。
ちょっと聴いてみましょうか。

koa.jpg

aam.jpg

ん? なんだかイベントCGに
モザイクが入ってそうなゲームですねぇ。
※本作は全年齢対象です

シナリオは宣伝する程でもないので
あとは本編で十分でしょう。
絵も宣伝する程でもないので
あとは本編で十分でしょう。

というわけで、以上でございます。
次の更新では完成報告をしたいですねぇ。
するべきである。
しなければならない。
しないとヤバい。
posted by 若月せつな at 17:30| Comment(2) | 日記

2017年10月01日

A Bridge Too Far

10月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

ついに全イベントCGが完成しました!
青瞬シリーズ4作の中では最も枚数が多いです。
それはいいんですが・・

全体的に、あまりインパクトがございませぬ。
どの絵を見ても、
ヒロインが何か食べて幸せそうにしてたり
手を繋いでデートして幸せそうにしてたり
後ろから抱っこされて幸せそうにしてたり
だいたい、そんな感じでございます。

わざわざイベント絵にしなくてもいいような
まったりしたユルいシーンの数々・・。
もしコレを映画館で観たら開始15分くらいで
睡魔と戦うハメになりそうな勢いですね。

しかし逆に、
激しい喜びは要らない、そのかわり深い絶望もない
植物のように穏やかなギャルゲーを・・!
という人には向いてると思います。
日常系アニメを余裕で最後まで観られる人は
たぶん大丈夫でしょう。

一滴も血が出ないなんて幻創映画館じゃないや!
という人は次回を楽しみにお待ち下さいませ。
たぶん半分くらいバトルCGですので。
今作は嵐の前の静けさであります。

次の更新ではアレの当落が確定しているでしょう。
合わせてメインビジュアルやサンプルボイスなど
一気に発表が盛りだくさんな予感です。
これで当選ならば言う事無しなのですが・・。

c93cut.png
とりあえずサークルカットを。
果たしてカタログに載るか?
posted by 若月せつな at 07:27| Comment(0) | 日記

2017年09月02日

ひとり闇を仰ぐヤツさ

9月2日にコンバンワ、若月せつなでございます。

C93の申し込みが完了しました。
もちろん次の冬コミケのことですよ。

WEB入力は本当に楽ですねぇ。
紙だった昔は履歴書を作るより遥かに大変で、
サークルカットも短冊と呼ばれる台紙に
直接描いていたのでミスが許されず、
支払いも郵便局で専用の手続きが要るし、
切ったり貼ったり、もはや用紙が作品でした。

それが今はキーボードだけで全て片付くし、
魔道書のような巨大なカタログを抱えずとも
WEBで一発検索という、ものすごい進化です。

初めてコミケに行ったのは1998年のC55。
とにかく会場の様子を見るのが目的で
何も買わずに帰ってきた記憶があります。

それから、わずか5年後のC65では
サークル参加しているという意味のわからなさ。
誰もがAIRの本を描き、クラナドの発売が控える中で
ブームが去ったKANONを描き続けていましたねぇ。

他のイベントでは売れずに余りまくるのに、
コミケだけは何を出しても完売するという、
作り手には魔法のようなイベントだったのです。

あれから20年近くが経ち、
制作物が同人誌からゲームに変わった今、
ダウンロードという発表形態が台頭しても
やっぱり申し込んでしまう中毒性があります。
存在自体がイベントですね。

・・という昔話はこのへんにしておいて、
サークルと仕事の両方で同時に
音声収録が始まって大変なことに。

会社で台本を印刷し、家に帰って台本を印刷し、
紙だらけでございます。

その量は凄まじく、フルプライスのゲームだと
全台本を床から積むと人間の腰あたりに
達することがあります。

あらゆる分野でデータ化が進む昨今、
いずれ収録も紙地獄から解放されて
PCのモニタなどで読み上げる時代が来る
と思いきや、まだまだ紙が主流です。

エロゲーしか知りませんが、
一般ゲーやアニメ、映画などは
どうなっているのでしょうか?

evcgg.jpg
CGは半分を突破。
posted by 若月せつな at 08:40| Comment(4) | 日記