2017年03月01日

Q.美ism多面的セオリー

3月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

先月末に仕事のエロゲーが発売となり、
ようやく激務から解放されたと思いきや
各種対応があったりと苦戦は続く模様。

内容が純愛学園モノなのでユーザーからの指摘部分が
それなりに自分のサークル作品に活かせます。
ただし、あくまで向こうは商業メーカー品。
流行も儲けも競合も完全無視な私は
今回も自由に作らせて頂くとしましょう。

で、その進捗はシナリオがゲーム内の
二日目まで達したところです。
ようやくキャラの性格が固まってきました。
今回のメインヒロインは、当サークルでは
初となる属性の子が登場であります。
そう、学園モノでは妹に次いで高確率で
一人は含まれている定番のアレでございます。
妹キャラがそのポジションを兼任している場合も
多いのですが、妹と違うのは呼び方でしょう。

思いつくのは、これらの方々ですかねぇ。

kou.png
右端とか19年前ですよ・・懐かしすぎる・・。
そういや一つは自分も開発スタッフだったのう・・。
コレットさんは今後も活躍を期待しております。

現在の目標は二つで、まずは年内発表。
それが可能かは、もう一つの目標と関係しますが
シリーズ4作の中で最長のシナリオを目指します。
ゲーム内の日数なら確実に最多なのですが、
意外とオートで7時間かかる『ななこい』に
勝てるだろうか。

それにしても学園モノは平和ですねぇ。
書いてて驚きました。
前作が、油断したら誰でも命を落とすという
緊迫の世界観だったので余計に反動が大きいです。
だってお菓子を食べて喋ってるだけですよ!
銃撃戦とか始めていいですかね。

とくに今回は全年齢につきエロスに頼れないので
シナリオで見せねばなりませんね。
最低限、過去3作から大きく外れることが
無いように頑張るとしましょう。

夕美「見せてもらおうか」
雫 「第四弾ヒロインの」
姫優「可愛さとやらを!」
posted by 若月せつな at 01:44| Comment(2) | 日記

2017年02月01日

このサークルには問題がある

2月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

一つのゲームが製作発表されてから発売に至るまでの期間は
メーカーによて様々であり、人気の大作なら数年レベル、
低価格のエロゲーなら毎月発売される場合もあります。

最も代表的で数も豊富な純愛学園ゲーは、
大手〜中堅メーカーのフルプライス(約8800円)の
規模だと概ね発表から発売まで半年から一年
の場合が多いようです。
ただし、宣伝ではキャラCGを見せる必要があり、
それには最低限の設定が無いと描けないため
企画立案やシナリオ執筆は発表よりも前、
つまり前作の開発中から同時進行しているのです。

さて、要するに今回は当サークルの次回作発表をしよう
という話なわけです。

とはいえティザーサイトすら無く
方向性が決定したという情報だけですので
非常に地味でございます。

幻創映画館の次回新作は・・・

青瞬館第4弾 甘く切ない学園ラヴストーリー!!

・・以上でございます。
終わってしまいました。

『明けない夜が来る前に』:2010年
『ななこい』:2012年
『リセレクト』:2013年

実に4年の時を経て、ようやくシリーズ最新作ですねぇ。
夕美さんは社会人になって働いてる頃じゃないですかー。
外伝も作りたいのですが、それはまた別の機会に。
今回は完全新作で参ります。
これからの更新を気長にお待ち下さいませ。

ゲームは作るだけでなく自分もプレイしなくては。
気合が入ります。
さっそく新しめの作品を買ってきましたぞ。
やっぱりエロゲーじゃないか。
game2.jpg

 game2_2.jpg
そして古い作品も忘れずに棚の奥から出してきます。
私にとっては今でも新鮮な作品たちですよ。
そう、思い出とともに・・。
今から17年前の作品ですが、どちらも大ヒットしたので
知っている人は画像を見ただけで悶絶するでしょう。
特に右は有名ですね、伝説の欝ゲーとして・・。

これら4作を全てプレイ済みの人は
当サークルの新作が何をテーマにするのか
なんとなくイメージできると思われます。

トモヤさん、オチバミですよ! オ・チ・バ・ミ!
ちょっと黄金の海行ってくる。
posted by 若月せつな at 03:23| Comment(7) | 日記

2017年01月15日

ゴーヤの魚雷はお利口さんなのでち!(有人)

1月15日にコンバンワ、若月せつなでございます。

そろそろ明けましての時期も過ぎたので、やっつけ更新。

早くも年明けに映画館巡りで良作たちに出会えるという、
マニアック作品ファンの私にとっては嬉しいスタートです。
いやぁ〜、映画ってホントに良いもんですねぇ。

原子爆弾はB29という飛行機から投下されましたが、
アメリカ本土から近海の空軍基地までは船で運ばれています。
その輸送任務を実行したのがインディアナポリスという
軍艦だったわけですが、日本軍の伊58潜水艦に撃沈されます。
しかし原爆を運び終わった後であり、もし輸送中に
撃沈していたら広島・長崎への原爆投下は阻止できた
という歴史の皮肉があるのです。

伊号第58潜水艦といえば、某ゲームでスク水を着た美少女
として擬人化されてるので有名ですね(でち公オリョクル行くぞ!)
この潜水艦は特攻兵器の人間魚雷「回天」を実戦使用しており、
片や原爆輸送という運命的すぎる二つの軍艦の戦いを描く、
歴史マニアにはたまらない映画でございます。

巡洋艦インディアナポリスは完全に極秘行動のため
撃沈されても味方のアメリカ軍すら気付かず救助が遅れ、
乗員の大半がサメに食われるという結果に。

戦後、双方の艦長が再会して
「日本帝国軍人として貴方たちの撃沈が任務だった。
 だが、人として戦争の悲劇を遺憾に思う」
「私も軍人であり命令に従うのは当然だった。
 だが人として、あの輸送を名誉とは思っていない」
と言って敬礼を交わすシーンは感動しましたねぇ。
まさかゴーヤちゃんがスクリーンで大活躍する日が来るとは。
でもマニアックすぎて東京でも一館しか上映してないでち!

今年はメル・ギブソン監督とクリストファー・ノーラン監督の
新作が相次いで日本上映なので楽しみすぎて夜しか眠れません。

さて、少しはサークルの話をしないと何のブログか解りませんね。

早くも新作をプレイして感想まで下さった皆様、
ありがとうございます!
自分では考えもしなかった解釈が意外と多く、
楽しませてもらいました。
これから辛口な意見も来るだろうと覚悟してますが、
厳しいほどに燃えるのであります。

というわけで、ある程度は読者様の意向を取り込んだら
次の方向性を決定して参ります。
さすがに続編とかサイドストーリーの希望は無いと思うので
完全新作になるでしょう。
え、巨大ロボットと美少女の宇宙SF超大作ですか?
わかりました、5年ほどお待ち下さいませ。
posted by 若月せつな at 05:57| Comment(2) | 日記