2017年02月01日

このサークルには問題がある

2月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

一つのゲームが製作発表されてから発売に至るまでの期間は
メーカーによて様々であり、人気の大作なら数年レベル、
低価格のエロゲーなら毎月発売される場合もあります。

最も代表的で数も豊富な純愛学園ゲーは、
大手〜中堅メーカーのフルプライス(約8800円)の
規模だと概ね発表から発売まで半年から一年
の場合が多いようです。
ただし、宣伝ではキャラCGを見せる必要があり、
それには最低限の設定が無いと描けないため
企画立案やシナリオ執筆は発表よりも前、
つまり前作の開発中から同時進行しているのです。

さて、要するに今回は当サークルの次回作発表をしよう
という話なわけです。

とはいえティザーサイトすら無く
方向性が決定したという情報だけですので
非常に地味でございます。

幻創映画館の次回新作は・・・

青瞬館第4弾 甘く切ない学園ラヴストーリー!!

・・以上でございます。
終わってしまいました。

『明けない夜が来る前に』:2010年
『ななこい』:2012年
『リセレクト』:2013年

実に4年の時を経て、ようやくシリーズ最新作ですねぇ。
夕美さんは社会人になって働いてる頃じゃないですかー。
外伝も作りたいのですが、それはまた別の機会に。
今回は完全新作で参ります。
これからの更新を気長にお待ち下さいませ。

ゲームは作るだけでなく自分もプレイしなくては。
気合が入ります。
さっそく新しめの作品を買ってきましたぞ。
やっぱりエロゲーじゃないか。
game2.jpg

 game2_2.jpg
そして古い作品も忘れずに棚の奥から出してきます。
私にとっては今でも新鮮な作品たちですよ。
そう、思い出とともに・・。
今から17年前の作品ですが、どちらも大ヒットしたので
知っている人は画像を見ただけで悶絶するでしょう。
特に右は有名ですね、伝説の欝ゲーとして・・。

これら4作を全てプレイ済みの人は
当サークルの新作が何をテーマにするのか
なんとなくイメージできると思われます。

トモヤさん、オチバミですよ! オ・チ・バ・ミ!
ちょっと黄金の海行ってくる。
posted by 若月せつな at 03:23| Comment(7) | 日記

2017年01月15日

ゴーヤの魚雷はお利口さんなのでち!(有人)

1月15日にコンバンワ、若月せつなでございます。

そろそろ明けましての時期も過ぎたので、やっつけ更新。

早くも年明けに映画館巡りで良作たちに出会えるという、
マニアック作品ファンの私にとっては嬉しいスタートです。
いやぁ〜、映画ってホントに良いもんですねぇ。

原子爆弾はB29という飛行機から投下されましたが、
アメリカ本土から近海の空軍基地までは船で運ばれています。
その輸送任務を実行したのがインディアナポリスという
軍艦だったわけですが、日本軍の伊58潜水艦に撃沈されます。
しかし原爆を運び終わった後であり、もし輸送中に
撃沈していたら広島・長崎への原爆投下は阻止できた
という歴史の皮肉があるのです。

伊号第58潜水艦といえば、某ゲームでスク水を着た美少女
として擬人化されてるので有名ですね(でち公オリョクル行くぞ!)
この潜水艦は特攻兵器の人間魚雷「回天」を実戦使用しており、
片や原爆輸送という運命的すぎる二つの軍艦の戦いを描く、
歴史マニアにはたまらない映画でございます。

巡洋艦インディアナポリスは完全に極秘行動のため
撃沈されても味方のアメリカ軍すら気付かず救助が遅れ、
乗員の大半がサメに食われるという結果に。

戦後、双方の艦長が再会して
「日本帝国軍人として貴方たちの撃沈が任務だった。
 だが、人として戦争の悲劇を遺憾に思う」
「私も軍人であり命令に従うのは当然だった。
 だが人として、あの輸送を名誉とは思っていない」
と言って敬礼を交わすシーンは感動しましたねぇ。
まさかゴーヤちゃんがスクリーンで大活躍する日が来るとは。
でもマニアックすぎて東京でも一館しか上映してないでち!

今年はメル・ギブソン監督とクリストファー・ノーラン監督の
新作が相次いで日本上映なので楽しみすぎて夜しか眠れません。

さて、少しはサークルの話をしないと何のブログか解りませんね。

早くも新作をプレイして感想まで下さった皆様、
ありがとうございます!
自分では考えもしなかった解釈が意外と多く、
楽しませてもらいました。
これから辛口な意見も来るだろうと覚悟してますが、
厳しいほどに燃えるのであります。

というわけで、ある程度は読者様の意向を取り込んだら
次の方向性を決定して参ります。
さすがに続編とかサイドストーリーの希望は無いと思うので
完全新作になるでしょう。
え、巨大ロボットと美少女の宇宙SF超大作ですか?
わかりました、5年ほどお待ち下さいませ。
posted by 若月せつな at 05:57| Comment(2) | 日記

2017年01月01日

嵐も雪も猛暑の中も

1月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

あけさしておめでとうございます

・・・という、1998年に発売された元祖泣きゲー
『ONE』に登場する川名みさき先輩の年賀状ネタは
いいとして、まずは2016年を振り返るところから
始めるとしましょうか。

もちろんアレでございます。
約束の地に集いし者たちの大いなる宴の刻。

2年振りの参戦となりましたが、やはり変わりませんねぇ。
この空気こそがコミケですよ。
お祭りは良いものです。

まず驚いたのが、開始5分で新作を求めて来た人。
さらに1時間も経たないうちに続々と新作を狙う方々が現れ、
入場フリーになって午後から徐々に来るだろうと
思っていたので嬉しい限りであります。

作品数が増え、机のスペース的に全部は厳しいので
各館から代表作を選んで持っていくことに。
と言いつつ全年齢は一つだけという無言のエロス押し。

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全部ください!というツワモノが何人もいて
後悔しないだろうかと少し心配でございます。
最低でも一作はヒットしてくれると願っております。

3年以上前の参加を覚えていたり、作品の感想を頂いたり
なぜか握手を求められたりと、コミケの醍醐味である
お客様との交流に感謝であります。
あと、ネタ特典の重い台本を本当に持って帰った戦士の
おかげで帰りが楽になりました。

c91b.jpg
戦いが終わり、夕日に照らされる逆三角形。
いつもと違って巨大ノコギリの下から撮影。
また今年も来ることになるでしょう。
そこに三角形がある限り。

さて、お次は当サークルにとってメインとなる
ダウンロード版をお待ちの皆様ですね。
予告通り、無駄に元日公開であります。
あとはお任せしました。
新しい年の始まりは幻創映画館の欝とエロスで決まり!
posted by 若月せつな at 00:03| Comment(10) | 日記