2016年12月01日

今ごろ街は雪で真っ白だろうなぁ

12月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

12月といえば・・・

ガキの頃:くりすます! オモチャ買って!
子供の頃:クリスマス! ガンダム観ようぜ!
学生の頃:コミケット! 徹夜で並んで同人誌!
現在の頃:コミケット! 新作を出さねば!

というわけで、4行で人生を語れる若月氏ですが
3行目までは他にも大勢いる普通のオタクコースです。
ただし4行目は(準備会に)選ばれし戦士でございます。
聖なる剣(券)を手にした以上、果たすべき義務があります。
手ぶらで戦場に立つことは許されないのであります。

さて、それでは今回の若月氏はどうなったのか?
さっそく発表に参りましょう。

マスターアップであります。
日本語で言うところの完成でございます。

とはいえ仕上がったのはゲームデータであって、
今回はパッケージをはじめ色々と準備が必要です。
これまでのコミケでは単にゲームディスクだけを
並べていましたが、初めて特典を付ける予定です。

後でダウンロードできるゲームを、わざわざ
会場で入手して下さる皆様へ少しだけ感謝しまして、
このような仕様を考えました。

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劇中で流れる珠玉のBGM多数を収録した
サウンドトラックCD付き豪華2枚セット!
これを聴けば、いつどこでも幻創映画館!

さらに、ネタ特典として希望者先着一名様に
収録台本をプレゼント!
これを読めば少しだけ声優気分が味わえるかも?
※重いので荷物に余裕のある人がご希望下さい
※ネタバレになるのでクリア後にお読み下さい

ですが当サークルのプレイヤーは圧倒的に
ダウンロード版の利用者が多いので
「ななこい」以来となるBGMモードを実装しました。
あと、ストーリーに集中して使うのを忘れたぜ!
という人は回想モードがあるので見つけて下さい。
まぁ、そもそもエロスが薄くて誰も使わないでしょうけど!

作品内容については、今さら私が説明するより
プレイして頂いた方が早いので特に語ることはありませぬ。
なお、クリアまではオートで8時間くらいでした。
ついにサークル史上最長を更新ですね。
でも、あんまり無駄なシーンは入れてないつもりなので
ハマりたい人はプレイ時間の確保をおオススメします。
相変わらず万人向けではないので、幻創映画館の物語なら
何が来たって楽しめるという上級者向けでございます。

ダウンロード版については、まだ確定してませんが
元旦公開なんて面白そうだとニヤニヤ企んでおります。
新年の穏やかな時間を欝とエロスに支配されたい人は
見に来ると置いてあるかもしれませぬ。

それでは冬の陣へ出立される皆様、
閉会間際に冷やかしでも結構ですので
気が向いたら幻創映画館へお越し下さいませ。

ビッグサイトよ、2年振りに
私は帰ってきた!!
posted by 若月せつな at 04:03| Comment(8) | 日記

2016年11月01日

なんとぉー!

11月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

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しかも新作を公開できる。

コミケ88のカタログは『エリア88』で
作者の新谷かおる先生がブースA88で参加する
という粋な計らいだったので、今回のコミケ91は
富野監督がブースF91で参加するんですね?

思えば最初に私が参加したのは2003年の
コミケ65でしたねぇ。
くっそ下手な同人誌を必死に描いてましたが、
製作への熱意は当時も今も変わらないのであります。
2021年のコミケ100まで頑張るぞぅ!

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今回の配置は西1の隅っこです。
久しぶりの参加なので周囲の他サークルが
ほとんど判らないけど、雰囲気は変わってませんね。
この風、この肌触りこそソフトエリアよ!

そして幻創映画館は6歳になりました。
幼女でございます。
これからが楽しみな年頃ですので
まだまだ成長は続きます。
創立時からの方々、新規の皆様、勘違いしないでよねッ
べつに応援してくれなくてもいいんだからねッ
創りすぎちゃったから仕方なく公開してるだけなんだからッ

CMは釣りでございます。
Kanonの月宮氏やAIRの観鈴氏が
あれだけパッケージで壮大に白い翼を広げてたのに
そんなシーンは本編で一度も無かったぜ!的な。
これが御大将のやることかぁー!?

いよいよ次回は完成報告になるでしょう。
地球にアクシズでも降ってこない限り
無事にマスターアップする予定です。
パッケージ版の特典内容も決まりつつあるので
残るは仕上げ工程のみ!
最後の更新をゆっくりとお待ちください。
posted by 若月せつな at 02:42| Comment(8) | 日記

2016年10月01日

こやつは上様の名を騙る不届き者じゃ!

10月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

愛と勇気さえあれば一人でも作れるゲーム、
それがノベルゲームであります。

シナリオは思い付いたストーリーを文章で書き連ねるだけ。
ゲームツールとプログラムはマニュアルを読めば
半年くらいで基本的なゲームを組めます。
キャラCGは練習しまくれば数年で
可愛い女の子らしき物は描けるようになります。
少なくとも若月氏は、そんな感じでした。

しかし、どう頑張っても自分では作り出せない物・・
それがキャラクターボイスであります。
こればかりは人に頼んで作ってもらうしかありません。

そうです、声優と呼ばれる職業の人々です。

今では考えられませんが、私がエロゲーにハマった時代は
メーカー品でも声が流れる作品の方が珍しく、
そもそも個人がゲームを作る文化など無かったのです。
現在は山のように同人ゲームが生み出され、
メーカーのエロゲーに参加しているプロ声優様にすら
依頼できるという素晴らしい時代になったものです。

前置きが長くなりましたが、要するに今回の話題は
ついに私の新作に声が入ったという事であります。

登場キャラが最多なら、当然ながらキャスト様も
過去最多の参加です。
絵やシナリオと同様に声も好みが分かれますが、
私としてはキャラのイメージにドハマリしております。
というわけで、今からプレイをお楽しみに!
では、今回はこのへんで終わ・・・・

おおっと、大変だ!
手が滑ってボイスデータを画像クリックで聞ける状態で
次々アップしてしまったあぁぁ!

1fel.jpg
2ren.jpg
3rio.jpg
4mar.jpg
5col.jpg
6exs.jpg

ふう・・ようやく流出が収まったようです。
事故ですから仕方ありませんね。
声だけで特定できる人にはお判りかと思いますが、
今回は新規キャスト様も参加しております。
本編プレイ前のイメージってことで
想像でお楽しみ下さい。

さて、いよいよ次回はメインビジュアルを
公開できると思われます。
それと、ヤツも来ます。
何万という作家たちが歓喜か絶望の2種類に包まれる
運命の瞬間(ジャッジメント)が・・。
posted by 若月せつな at 07:55| Comment(10) | 日記