2016年11月01日

なんとぉー!

11月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

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しかも新作を公開できる。

コミケ88のカタログは『エリア88』で
作者の新谷かおる先生がブースA88で参加する
という粋な計らいだったので、今回のコミケ91は
富野監督がブースF91で参加するんですね?

思えば最初に私が参加したのは2003年の
コミケ65でしたねぇ。
くっそ下手な同人誌を必死に描いてましたが、
製作への熱意は当時も今も変わらないのであります。
2021年のコミケ100まで頑張るぞぅ!

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今回の配置は西1の隅っこです。
久しぶりの参加なので周囲の他サークルが
ほとんど判らないけど、雰囲気は変わってませんね。
この風、この肌触りこそソフトエリアよ!

そして幻創映画館は6歳になりました。
幼女でございます。
これからが楽しみな年頃ですので
まだまだ成長は続きます。
創立時からの方々、新規の皆様、勘違いしないでよねッ
べつに応援してくれなくてもいいんだからねッ
創りすぎちゃったから仕方なく公開してるだけなんだからッ

CMは釣りでございます。
Kanonの月宮氏やAIRの観鈴氏が
あれだけパッケージで壮大に白い翼を広げてたのに
そんなシーンは本編で一度も無かったぜ!的な。
これが御大将のやることかぁー!?

いよいよ次回は完成報告になるでしょう。
地球にアクシズでも降ってこない限り
無事にマスターアップする予定です。
パッケージ版の特典内容も決まりつつあるので
残るは仕上げ工程のみ!
最後の更新をゆっくりとお待ちください。
posted by 若月せつな at 02:42| Comment(8) | 日記

2016年10月01日

こやつは上様の名を騙る不届き者じゃ!

10月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

愛と勇気さえあれば一人でも作れるゲーム、
それがノベルゲームであります。

シナリオは思い付いたストーリーを文章で書き連ねるだけ。
ゲームツールとプログラムはマニュアルを読めば
半年くらいで基本的なゲームを組めます。
キャラCGは練習しまくれば数年で
可愛い女の子らしき物は描けるようになります。
少なくとも若月氏は、そんな感じでした。

しかし、どう頑張っても自分では作り出せない物・・
それがキャラクターボイスであります。
こればかりは人に頼んで作ってもらうしかありません。

そうです、声優と呼ばれる職業の人々です。

今では考えられませんが、私がエロゲーにハマった時代は
メーカー品でも声が流れる作品の方が珍しく、
そもそも個人がゲームを作る文化など無かったのです。
現在は山のように同人ゲームが生み出され、
メーカーのエロゲーに参加しているプロ声優様にすら
依頼できるという素晴らしい時代になったものです。

前置きが長くなりましたが、要するに今回の話題は
ついに私の新作に声が入ったという事であります。

登場キャラが最多なら、当然ながらキャスト様も
過去最多の参加です。
絵やシナリオと同様に声も好みが分かれますが、
私としてはキャラのイメージにドハマリしております。
というわけで、今からプレイをお楽しみに!
では、今回はこのへんで終わ・・・・

おおっと、大変だ!
手が滑ってボイスデータを画像クリックで聞ける状態で
次々アップしてしまったあぁぁ!

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ふう・・ようやく流出が収まったようです。
事故ですから仕方ありませんね。
声だけで特定できる人にはお判りかと思いますが、
今回は新規キャスト様も参加しております。
本編プレイ前のイメージってことで
想像でお楽しみ下さい。

さて、いよいよ次回はメインビジュアルを
公開できると思われます。
それと、ヤツも来ます。
何万という作家たちが歓喜か絶望の2種類に包まれる
運命の瞬間(ジャッジメント)が・・。
posted by 若月せつな at 07:55| Comment(10) | 日記

2016年09月01日

ラー・カイラムでアクシズを押すんだよ!

9月1日にコンバンワ、若月せつなでございます。

14年前の第一作からDVDを買い続けている
新海監督ファンの私としては、当然ながら最新作も
公開初日に劇場へ突入してきたわけです。

この監督の作品は個人的に当たり外れが激しいのですが、
今回は見事に大当たり。
『時をかける少女』『サマーウォーズ』に続き、
夏が舞台の青春SFアニメ映画の傑作だと思います。
笑えて泣けて謎解きもあって超美麗映像と、
誰が観ても楽しめる大衆娯楽作品の手本ですね。
ただし人によっては別の意味で泣けます。

自分もこんな青春を送りたかった(´;ω;`)ブワッ

見所の多い作品ですが、とりあえずヒロインが可愛い。
アニメならではの不思議な世界観に没頭できるので、
現実なんてクソゲーだ!という疲れた学生の方々が
最も楽しめる客層かと。
ただし観終わって現実に戻ると余計にキツいという・・。


というわけで急に学園モノが作りたくなった若月氏、
それは次回作までガマンであります。
今回はみんな大好き愛と希望とエロスの冒険
ファンタジー超大作だよ!

ゲーム製作において最も楽しい工程、
それがスクリプト。
プレイ画面という最終形が出来上がっていくのです。

カレーで言えば全ての具材を煮込んでいる状態です。
CG・BGM・効果音・シナリオ等の各種具材を
ルウという演出プログラムで合体させていくのです。
煮えたらそのままでも食べられますが、やはり
ご飯と一緒がいいですね。
そうです、キャラクターボイスです。
ご飯が炊けたと同時に鍋の火を止めて具材をかける、
これがマスターアップというカレーライスなのです。
どちらが遅くても冷めてしまうのでスケジュールは肝心。

そして最も大事なのは、お客様に食べて頂くこと。
幻創映画館は知る人ぞ知る「通」の店でございます。
果たして何人の方に新作をウマい!と言って頂けるか、
それは誰にも解らぬ話。
しかも今回は超激辛なので挑戦者の皆様は
涙を拭くご用意をお忘れなく。

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ついに始まった音声収録。
順調なら次回は先行して一部を公開できるでしょう。
というわけで今回は台本の写真をお楽しみください。
posted by 若月せつな at 01:32| Comment(6) | 日記